2020年01月04日

まちのたね 020006 千葉県だから

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「ピーナッツバター」

柏の葉にあるT-SITEで見つけました。2019の思い出のひとつです。美味しかったので、思い出になりました。
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てぬぐい 0053 デビルマン

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「実はお土産」

息子が買ってきてくれたものだと記憶しています。何年か前に。京都で。ときどき使います。こっそりと。まるで、デビルマンをとっても敬愛しているように思われてしまいますので。しかし、真面目な話、原作者の永井豪は根底に「ダンテの神曲」を抱えていますから、話が急転換して神の世界を問う物語になっていくところが好きです。おそらく他の漫画家にはなかなかできないのではないでしょうか。
posted by KAZZ Satoh at 16:13| Comment(0) | てぬぐい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 020005 お土産

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「韓国土産」

2019年の夏でしたか、妹家族が韓国に行きました。そのときのお土産です。面白い味でした。面白いと思えたことが一番うれしかったです。
posted by KAZZ Satoh at 16:08| Comment(0) | 家族的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 0200004 スケッチ演習-3

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「ドミノ式」

ル・コルビュジエの凄さを、この模型が語っているように思います。ドミノ式を命名されたことで魂が宿ったのだと思います。なんでもない構造形式を神話にしました。名前を付けるということは、こういう魔力を持っているということを近代に実演してくれました。これで建築哲学を語ってしまう強引さは、フツウの人にはできないと思います。



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「現代のファサードは」

このような模型を見ると、現代建築のファサードは大きな変化をしていないのかもしれない、と思ってしまいます。だから現代の建築家は、コルビュジェの魔術から逃れるようにガラスだけのファサードに走ったのかもしれません。不勉強なので感想とか、印象とか、思いつきしか言えません。



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「近代建築の五原則」

ル・コルビュジエは近代建築の五原則と言いましたが、これも呪文だと思います。そして、そのひとつの「屋上庭園」を最もプロパガンダし、実演して見せたのもご本人なのかもしれません。屋上でのアクティビティーに並々ならぬ執念を感じます。



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「ハイサイドライト」

屋根とか天井とか思うところから光が落ちてくるのは、何を目論んだのでしょうか。近代建築と呼ばれる前の建築様式では造りえなかった「かたち」と「ひかり」を示したかったのでしょうか。「光」を自由に操れる感覚は、もしかしたら宗教的な秩序への挑戦だったのでしょうか。などと、大仰に考えてしまいます。



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「ロダンの矢」

西洋美術館の前庭に展示されているロダンの彫刻が放つ矢は何を標的にしているのでしょうか?これは、据え付けた人が目論みを抱いてるのでしょうから、コルビュジェの思惑ではないかもしれません。しかし、矢が飛ぶ先に何があるのか、気になります。
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まちづくり関連本、など 1657 TRIBUTE@

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「YOSUI TRIBUTE」
2004

記憶に間違いがなければ、2019年は井上陽水音楽活動50周年だったようです。それを記念してトリビュートアルバムが出ました。しかし、それはここにあげているアルバムではありません。15年くらい前に作られたものです。つい買ってしまったのは、ジェーン・バーキンが「カナリア」を歌っているからです。初期の曲が幾つもあることにも惹かれました。

このような企画ものは嫌いではありません。オリジナルと何がどのように違っているのか、興味を覚えるからです。ですから、完全コピーな出来上がりより、独自な解釈の上に出来上がっている楽曲のほうが好きです。歌う人によって声が違えば、聴こえてくる世界が異なります。その上、アレンジも変わってくれば歌詞が示す世界も変わってきます。笑ってしまったのは忌野清志郎が歌う「少年時代」でした。東京近郊のかつての風景が浮かんだように思いました。

こういう化学変化を知ることで、オリジナルを改めて聴きたくなります。そのためにワゴンセールに通うのかもしれません。。。。違うか。ちなみに、このアルバムは正規の値段で買いました。
posted by KAZZ Satoh at 15:48| Comment(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする