2020年01月06日

こっそりレイソル 0010 バナー

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「取り換えきれなかったもの」

今のバナーも何年も経っていますが、その前に掲示したものがひとつだけ残っています。昨年の9月あたりに見つけました。これはこれで、ある意味、歴史です。
posted by KAZZ Satoh at 10:32| Comment(0) | まちなかにレイソル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仕事的 212 台風のこと

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「2019年のこと」

台風による災害は、もはや異常現象ではないのだと思います。そのことを踏まえて、これからのことを考えていかなければなりません。ポリカーボネートの波板は、台風に耐えられませんでした。しかし、おかげさまで保険がおりましたので、2020年初頭から工事にかかることができます。
posted by KAZZ Satoh at 10:29| Comment(0) | 仕事的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 020011 ダブルデッキの実験

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「50年近くたって」

柏駅前のペデストリアンデッキは「ダブルデッキ」と呼ばれていますが、1973年に完成しました。記憶に間違いがなければ。あれから50年弱がすぎましたが、2019年から2020年にかけて社会実験が行われています。ようやく、このような試みが行われるようになりました。個人的には、とても良いことだと思います。都市の管理をする側である行政や警察からすると、いろいろと思うこともあるかと思いますが、管理統制する側が街の繁栄を下支えしてくれるわけではありません。



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「歩行者天国では」

ダブルデッキでの社会実験と並行して、ハウディモールでの試みも行われていました。たしか、1月12日にも行われると思います。こういう試みは長く続けていくことで効果が表れると思います。ですから、数度の開催で効果を基炎るようなものではないと感じています。「風物詩」にまでならないと効果は出ないと思いますので、頑張ってください。



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「ルール」

規制するばかりでなく、使い方というか、作法というか、マナーというか、ルールというか、そういうことを柔らかく共有していくことが大切だと思います。UDC2が長く存続するよう、地元の地権者の方々と柏市と柏商工会議所には頑張っていただければと思っています。はなはだ勝手ながら。
posted by KAZZ Satoh at 10:09| Comment(0) | 柏名物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちづくり関連本、など 1659 矢野顕子

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「JAPANESE GIRL」
矢野顕子、1976

矢野顕子のデビューアルバムです。初期の5枚組+シングルを収録した計6枚のCDがまとまったボックスが発売されたのは、1988年です。たぶん。
レコード店では販売されなくて、矢野顕子の事務所に直接申し込む方法でした。今でこそネットで注文するやり方が当たり前ですが、当時は慣れなくて戸惑ったことを思い出します。このボックスは長男に貸しっぱなしでしたが、年末の部屋の大片付けで発掘されました。

1988年といえば、世間はバブルのような時期だったでしょうか。矢野顕子の初期のアルバムは伝説的に語られていたように記憶しています。矢野顕子は「ごはんができたよ」から聞き始めたので、このアルバムは遡って聴くことになりました。ですから、民謡や童謡を歌っていることは知っていました。それでも、アルバムに収められている「ホーハイ節」とか矢野顕子作詞作曲の「ふなまち唄」とかは、なかなかのインパクトがあります。現代の音楽様式に乗せて民謡を自分の解釈で歌うことは、あれから45年くらいたった今でもなかなかできることではありません。むしろ、矢野顕子がやってしまったから、かえって難しくなったのかもしれません。この人を超えられないよなあ、と感じました。

そうか、よく分からないまま「ごはんができたよ」を聴いていたから仙波清彦なども面白く聞いてしまうのかもしれません。そして、三つ子の魂状態になって今に至っています。レキシを面白がるのも、そういう流れだからでしょう。
posted by KAZZ Satoh at 09:56| Comment(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする