2020年01月09日

まちのたね 020017 ペッパー

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「函館ペッパー」

2019年9月に函館に行った際に出会いました。最初に見かけたときは、うなだれていました。夜だったので、電源が入っていなかったようです。おっと、「眠りについていた」というほうがよいのかもしれません。
posted by KAZZ Satoh at 13:43| Comment(0) | 野帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 020017 ストーリーズ123

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「年末の発掘もの」

大片付けはいいものです。見失っていたものを再発見できます。そして、自分もまんざらではない、と思います。
posted by KAZZ Satoh at 13:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちづくり関連本、など 1662 矢野顕子

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「ト・キ・メ・キ」
矢野顕子、1978

1978年は確かスターウォーズの一番最初のものが日本で公開されたと記憶しています。1977年でしたか。スターウォーズ・フリークではないので、あやふやです。そういうような情勢のときに、矢野顕子はニュー・ヨークで録音しています。アルバムごとにステップアップしているということでしょうか。参加ミュージシャンのなかに、「moogV programing:HIDEKI MATSUTAKE」とあります。前のアルバムには、細野晴臣と高橋幸宏の名前があります。なんだかYMO成立のアナザーサイド・ストーリーのように思えます。

時代に呼応してサウンドがデジタルになっていくのでしょうが、矢野顕子の存在感というか声の力というか、彼女の強さはデジタルを凌駕していると感じます。このような人は、何がやってきても動じることはないのだろうと思いました。土偶のビーナス像が放つ強さを思い出します。唐突で申し訳ありませんが、南北海道から北東北にかけての縄文文化圏が世界文化遺産に申請するだか、しているだかの関係で思い出しました。矢野顕子が青森出身だから連想するに至りました。と言いつつも、ビーナス像は諏訪湖周辺の茅野市で出土したものなので、直接的な話ではありませんね。青森県だと八戸市で出土したのは合掌土偶です。「合唱」だったら、矢野顕子の先祖だったかもしれません。。。。このへんでやめておきます。
posted by KAZZ Satoh at 13:35| Comment(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする