2020年01月14日

まちのたね 020028 坊ちゃん

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「西郷さん?」

夏目漱石の小説の主人公のイメージは、人によって異なるのでしょうが、自分はお菓子の包装にあるような姿は思っていませんでした。昔、坊ちゃんの映画があったと思いますが、そのときは勝野洋のような方が演じていたように思っています。ぜんぶ「確か、、、」という曖昧な話ですが、自分のイメージは勝野洋となっていました。ですから、包装紙の坊ちゃんは太目に映ります。そうか、だんごを食べ過ぎたんだな。
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鑑賞的 0206 春風亭一之輔

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「@野田」

一之輔さんは野田市出身です。年に一度、地元での独演会を行っているそうです。昨年、柏市民文化会館小ホールで見かけたチラシのおかげで、昨日、観てきました。さすがだなあ、と感心ばかりでした。うまいなあ、と笑っていました。芸というものは培うものだと、開口一番、つまりは前座の方の落語を聴いて感じました。一生懸命やって、機微を取り込み、やがて風情で演じる。なんてことを思ったりしましたが、シロウトが思うことなので、いい加減な感想です。

驚いたのは、ゲストで登場した寒空はだかさんです。音楽ネタによる漫談でしたが、このかたも年季が入っていて楽しく観ておりました。最近、テレビでは見られない芸風かと思いました。トニー谷とか、思い出しました。浅草演芸病に足を運べば、はだかさんのような方々を観ることができるのでしょう。

今年は、寄席に行ってみましょうか。。。。毎年、思うことですが、、、BSのどこかの局で放送されている浅草演芸場の放送も観るようにしましょう。来年の独演会も忘れないようにしなければなりません。
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まちのたね 020027 茂木本家美術館-2

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「建築の可能性」

2019年6月に訪れたとき、「建築の可能性」を思いました。普通の住宅では造ることが難しいかもしれないスペースがありました。列柱の向こうに一枚の絵画が見えるという空間は、自分のなかに潜む非日常性を開いてくれるような気がしました。



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「ピンク・フロイド」

なんとなくピンク・フロイドが浮かびました。プリズムのジャケットが思い出されたからですが、それだけでなく、西洋的な美的感覚がかたちになっているような気がしたのかもしれません。



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「光」

「光」と鍵括弧をつけたとき、少しでも特別な意味を感じます。それは宗教的な響きであったり、権威的な響きであったりさまざまかと思いますが、そういうものを感じました。



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「窓のむこうに窓の」

窓枠に切り取られた風景が入れ子になっているように感じました。手前の窓と奥の窓の間に距離があるので、不思議な景色になっています。切り取られた風景は遠近法によって見えてくる白い枠に収まっています。
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