2020年01月15日

まちのたね 020029 自転車と電車

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「かっこいい」

2019年に千葉駅のホームで見かけました。なんだか分からないけど、かっこいいと思いました。なんだか理解したのは、その後です。



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「06」

「06」の意味は分かりませんが、なんだかいいです。



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「電車で自転車」

自転車を積んでいい電車です。やるなあ、JR!と思いました。どこを走るのか分かりませんが、自分もかっこいい自転車を持っていたら、積みたいものです。
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まちづくり関連本、など 1664 ビゼー

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「カルメン」
ビゼー作曲、カラヤン指揮、ウィーン・フィル、1963年演奏

オペラです。有名です。曲に馴染みがありますが、歌劇は見たことがありません。テレビなどで部分を見たことはあります。ですから、物語はよく分かりませんでした。カルメンと聞くと、ピンクレディや「がんばれベアーズ」が浮かびます。

さて、今回、これを取り上げたのは、高校生たちが演じるカルメンを観る機会があったからです。高校の音楽の授業で、一年を通してオペラを勉強するというプログラムと聞きました。選択授業ですが、高校生たちは舞台でに出演するだけでなく、演出も大道具もすべてのことを自分たちで行ったそうです。演奏は、オルガンひとつですが、それも高校生たちが何人かで受け持ちました。凄いことしていると思います。こういうことを実践するのに、年齢の枷は必要ありません。「そういうことは大学に行ってから」と、一般的には思われるかもしれませんが、そんなことはありません。むしろ、高校生までの間に経験しておくほうが、社会にでてから有意義なのではないかと思いました。裏方まですべて自分たちで行いますが、もしかすると音楽大学の付属高校で声楽を習っている人たちは裏方まではやらないかもしれません。表舞台に立つひとほど裏方の仕事を体験してもらいたいと思います。どんな分野にも言えることだと思います。

高校生たちは幸いです。やりきったことだけで感動を呼びます。プロではないこと。観劇のための料金を払っている訳ではないこと。などが根底にありますが、堂々とした姿は立派なものでした。終演後の彼らの表情は、誰もが充実感と達成感に満ちていました。高校3年間の最後にこのような体験ができたことは素晴らしいことで、学校側の姿勢に脱帽です。

ということで、家にあるCDを引っ張り出してBGMにしていますが、改めてプロは凄いなあと思います。ただしヴォリューム調整が難しいです。クラシックの音源にあることですが、音量の幅が広いので、半分くらいは聞こえてきません。小さい音も聴こうと思うと、大きい音のときは仕事になりません。そうか、仕事をしなければいいのか。。。。という訳にはいきません。
posted by KAZZ Satoh at 10:15| Comment(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする