2020年01月17日

まちのたね 020033 茂木本家美術館-3

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「さりげないが」

中から外を見たとき、額縁があるように感じられた窓です。外から見ると出っ張りがついています。なんだか造形作品のように思いました。建築が仕掛けるちょっとしたアートなのかもしれません。



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「広々と」

庭を持つということは素晴らしいことだと思いました。このような建築を観ると。



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「スペース」

隣接する施設との調整をどのように図るのか、いろいろとスタディされたのだと思います。



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「野間土手」

茂木本家美術館を離れて、この日のメインプログラムのために野田市役所あたりに行きました。そこには樹林帯が残されていました。雑木林のようですが、そのまま手入れされています。保全されていることが分かります。市役所のまわりにこのようなものが残されているのは、とても素敵なことだと思いました。



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「野田の文化会館」

2018年6月9日、ロックの日と呼ばれている日ですが、清水ミチコが野田に来ました。野田で清水ミチコを観られることは、幸せなことです。
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まちのたね 020032 

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「以前に取り上げたかも」

存在感のある地域の施設です。このような造りが容認されたこと、実現されたことが素晴らしいと思います。前にも同じようなことを書いたかもしれません。
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まちづくり関連本、など 1666 

A 建築家のデザイン集合住宅.jpg

「建築家のデザイン集合住宅」
竢o版社、2004

ふと、ときどき本棚から出しては眺めます。そして、建築の専門雑誌にはない編集方法を面白いと思いながら、図面情報が小さくて分かりにくいことに嘆きます。魅力的な集合住宅がいくつも掲載されているので、図面を読み解きたくなります。しかし、図面は不動産業者の広告のようで、しかも表記に誤りがあるように見受けられるものもあります。これが残念です。

というものの、ときおり開いてしまうのは、なんらかも刺激を受けたいと思うからでしょう。それは、設計者側からの視点ではない編集方針を感じるからかもしれません。渡辺敦の建物探訪に通じるところもあるのかもしれません。

2004年に発行されているので、掲載されている集合住宅は、今から約20年くらい前のものということになります。これらのデザインは古びたでしょうか。それとも、今できあがったものと思うでしょうか。建築デザインの賞味期限のようなことを、少し思いました。
posted by KAZZ Satoh at 10:02| Comment(0) | 関連モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする