2020年02月11日

まちのたね 020076 ストーリーズ136

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「箱の勝ち」

「価値」ではなく「勝ち」です。すごいなあ。もし、スーパーというかお菓子の現金問屋のようなところで見つけたら、たじろぐなあ。と思いました。有難いことに、昨年暮れに再びいただきました。自分がいただいたものではありませんが、家庭のに登場しますので自分も感謝します。

美味しいので、改めて感謝です。
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「美術館という器」

この建物は閉鎖的です。美術館だからです。しかし、他の美術館と異なるのは、大きさです。私設であるとか、一人の作家のためだとか、様々な理由があるでしょうが、小ささは魅力です。えばっていないように思えます。



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「建築だなあ」

このようなアングルで写真を撮って、思ったことは「建築だなあ」。「建築」とはどういうものか、あまりよく分かっていないまま何十年も過ぎていますが、このときは「建築」と思いました。



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「わざと見た」

先の写真を撮った後に、説明的な写真を撮りました。自分への説明です。そうでないと、後で忘れてしまいます。撮った記憶というか、証拠を残しておかないとなりません。



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「地域との接点」

いかにも「建築」な建物の隅っこにあります。地元野菜の直売所です。なんとこじんまりとあることか。機能しているのだろうか?などと余計な心配をしましたが、のぼりがあるので稼働しているのでしょう。こういう写真を建築の専門誌は掲載しません。個人的には、この光景が好きです。「建築」が世間と関わることができるものと証明してくれているような気になります。
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まちづくり観連本、など 1675 谷川×和田

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「ともだち」
谷川俊太郎・文、和田誠・絵、玉川大学出版部、2002

次男が幼稚園生のときに、幼稚園からいただいた本です。何かと整理月間に入っているといいながら、思うように進んでいませんが、このようなものを発掘します。おそらく以前にブログにあげているのではないかと思いますが、そんなことはお構いなしに再び書きます。前のことは全く覚えていないので、構いません。

いやあ、いい本です。こどもだけが読むものではありません。自分みたいにすさんだ人間に沁みます。反省したりします。泣きそうになります。でも、オジサンなので、祝日の昼頃ですから、こらえます。谷川俊太郎も和田誠もすごいです。シンプルに表現する姿勢を見倣わなければなりません。

英訳して、谷川俊太郎のニュアンスが伝わるのだろうか?などと、アホな心配をします。それは、ピーナッツブックスの日本語訳が谷川俊太郎だったから日本でヒットしたのだろうと、勝手に思っているからなのかもしれません。
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