2020年04月03日

まちのたね 020151 

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「年末にスパークリング」

いまだに2019年ネタですが、最近はスパークリングワインを飲む機会が増えています。気軽に手に入るようになっていることを有難く思っています。大概のものは飲みやすく、いい時代になったと思います。ヨーロッパではワインは日常の食卓に沿えるものですから、そのように味わえることを感謝しています。

今、世界の流通はどうなっているのでしょうか。新型コロナウィルスの影響で、流通も滞っているのでしょうか。そうであれば、何カ月後は、ワインなどを少し我慢するのでしょう。もっとも、毎日飲んでいるわけではないので、自分としてはなんとなかなります。
posted by KAZZ Satoh at 09:53| Comment(0) | 酒とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鑑賞的 0216 ウィーン

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「新国立美術館」

2019年7月のことです。昨年の前半はウィーンがブームでした。クリムトを中心とて。東京都美術館とともに新国立美術館でもウィーンをテーマにした展覧会がありました。そして、展示絵画のなかで写真を撮っていいものがありました。

歴史に残るのはなぜでしょうか。何が、要因なのでしょうか。なぜ、クリムトなのか?なぜ、同時代の他の画家ではなかったのか。様々なことが頭を過ります。建築の世界で言えば、新国立競技場を設計した隈さんは歴史に名を刻んだでしょう。しかし、同級生で著名な建築家たちは、おそらく隈さんほど取り上げられる機会は多くないのでしょう。実力と時代の機運と本人の何かの力が合わさって、スターが生まれるのだと思います。

スターにはスターの重荷があるのだと思いますが、歴史に名が残ることをスターたちはどのように思うのでしょうか。多くのスターは、どこかで臨んだ結果でしょうから、肯定的な感想が聞こえてきそうな気がします。
posted by KAZZ Satoh at 09:47| Comment(0) | 鑑賞モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする