2020年07月31日

まちのたね 020356 ニューサンキ

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「4月23日」

アベノマスクがなかなか届かない。使い切りマスクも入手が困難。という状況下にあった4月。柏のニューサンキの店頭にマスクの作り方を紹介する掲示がありました。そして、写真撮影OKとありました。素晴らしい。と思って、写真を撮りました。

多くの方が写真を撮られたでしょうか。そして、拡散されたでしょうか。こういうアクティビティが、自律の方策の一つだと思いました。
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まちのたね 020355 浦安めぐり-10

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「ビッグフットの先に」

アスファルト路面に足跡が描かれていましたが、それを辿ると行きつきます。明らかに、誰か住んでいない気がします。



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「保存建物」

昔の建物が残されることは大切なことです。維持管理費がかかりますが、なるべく残してほしいと思います。



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「端正なのは」

物が置かれていないから美しく見えるのだと思いました。生活感がありません。建築の魅力を知るには、これでよいかと思います。しかし、当時の生活を窺い知るには、端正すぎると思いました。しかし、それは悪いことではありません。



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「光の取り込み方」

現代の生活では明るいほうがよいです。しかし、かつての生活であればどうでしょうか。この暗さを豊かさだと感じるのは誤りでしょうか。

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2020年07月30日

まちのたね 020354 タエ子さんのマスク-15

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「夏向け」

4月23日に撮影しています。



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「裏地」

裏地が豆絞りです。こういうのが好きです。江戸っ子でしたら、こちらを表にするかもしれません。豆絞りから透けて見える臙脂を小粋に見せようとするかもしれません。



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まちのたね 020353 ル・メール

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「4月22日」

新型コロナウィルスの影響で街が沈みかけていますが、それでも地元のお店は頑張ります。柏の場合は「柏エール飯」という言葉で飲食店を応援しようという動きが起こりました。これは今でも続いています。そして豊四季台団地の近くにあるケーキ屋のル・メールで買いました。

自分に出来る範囲で少しでも。という思いです。
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まちのたね 020352 浦安めぐり-9

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「樋」

銅製でしょうか。いい雰囲気です。こういうものが街の景観をつくると思います。



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「さくら広場」

歴史的な匂いがします。この広場の整備から。



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「広場の向こう」

保存建築物があります。中に入ることはできませんでした。閉まっていました。台風が来ていることもあったのか。子どもの施設だったからだったか。忘れました。

このような建物は、いつまでも目に留まります。そして、街のランドマークになります。



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「ビッグフット」

浦安なのに。雪男の足跡を思い出しました。と言っても、雪男の足跡の実物は見たことがありません。
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2020年07月29日

まちのたね 020351 次男の断捨離

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「高校生までの」

4月21日、まとまっていました。素晴らしい。自分も再開しなければなりません。油断していると、すぐにモノが増えます。いけません。不要なカタログを処分しようと思います。まずは。
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まちのたね 020350 ヱビス

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「日本の神様」

4月20日に撮影しているので、先日にアップしたスパークリングワインと同じ日に飲んだのでしょう。自分としては、基本はヱビスと言えるようになりたいと思っていました。

ところで、七福神の神様で日本の神様は恵比須様だけだそうです。他の神様はインドや中国の神様だそうです。日本は昔から多様性です。
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まちのたね 020349 浦安めぐり-8

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「ここはどこだろう」

浦安の猫実地区を歩いたとき、里山のどこかを歩いているような気分になりました。2019年10月下旬とはいえ、緑がいきいきとしているように思ったからです。台風がらみの日でもありました。



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「新しい道」

風景はどんどん変わっていきます。理由は様々ですが、変わっていきます。



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「再び水路」

2020年7月は、今年も各地が水害の被害に遭っています。「水」に限りませんが、「適度」であってほしいです。住宅密集エリアの水路を見ると、考えます。



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「側溝の蓋」

「たけしの元気が出るテレビ」は何年前のことでしょうか。その時以来、ずっと続いているそうです。素晴らしい。
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2020年07月28日

まちづくり関連本、など 1733 田中康弘

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「山怪」
田中康弘著、ヤマケイ文庫、2019

「やまかい」と読みます。2015年に単行本として出版されました。2019年に文庫となりました。7月に第一刷。そして9月に第五刷だそうです。ちなみに、自分は古書店で見つけました。

単行本で発刊されたときから興味がありました。これは現代の「遠野物語」なのだろうと思いました。遠野物語は1910年(明治43年)に出版されています。約100年後に「山怪」が出版されましたが、登場するエピソードは類似しています。語る方がいて、書き留める方がいる。そういうことで、山の中の不思議なできごとが残されて行きます。著者が素敵だと思うのは、「語る」ことに異議を見出しているところです。「怪」は語り継がれることで生き残ると著者は言います。ですから、近代以降の生活様式では「語り継がれる」ことがありません。そして「保存」されます。語り部たちによって。

このようなことを著者は書かれていますが、この在り様は「民謡」と同じなのではないかと思いました。現代、民謡は生きているのでしょうか。新しい民謡は生まれているのでしょうか。新しい音頭は時々生まれます。それがかつての用いられ方とは異なるとしても。では、民謡はどうでしょうか。「保全」されています。そして、若い民謡の歌い手も育っています。しかし、それは博物館の中のパフォーマンスのような気がしてきます。それでも残っているのであれば、よいのかもしれませんが。

この本が評判になるのは、書かれている「怪」の内容に留まらず、著者の「語り継がれる」べきものへの哀切にあるのかもしれません。「その二」も文庫になっているようです。そのうち、お目にかかるのでしょう。ですから、こちらからは慌てて迎えに行くことはしません。現れるのを待つこととします。
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まちのたね 020348 浦安めぐり-7

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「橋の高さ」

護岸対策というか増水対策ですね。そのために川に架かる橋が高くなります。これも、現代の風景です。



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「猫実地区」

かつての漁師町のエリアです。道が狭くなります。



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「空き地」

建築基準法に適さない土地の区割りになっていることが建て替えを拒みます。敷地割のほうが、建築基準法より古かったでしょうか。どうでしょうか。



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「狭い」

この狭さを実感することが街めぐりの愉しみのひとつだと思います。通っていなければ、狭さの感覚が分かりません。

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2020年07月27日

まちのたね 020347 スパークリング

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「記憶に間違いがなければ」

京北スーパーで買ったと思っています。4月20日のことです。もう3ヵ月以上前のことです。
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まちのたね 020346 タエ子さんのマスク-14

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「ブランドもの」

ハンカチだか、スカーフを使っています。知り合いがくれた生地だそうです。面白い展開です。4月20日に撮影しています。



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「表側」

派手ですが、意外と反応はありません。それよりも、鮮やかな柄や色合い。または、和風柄が注目を集めます。
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まちのたね 020345 浦安めぐり-6

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「境川」

江戸時代までは、川は大切な場所だったと改めて思います。生活する上で、様々に活用してきました。ですから、「治水」が政治だった時代もあっただろうことを思います。



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「川沿いの演出」

都市デザインや土木整備において、護岸と親水をどのように考えるか。というのがテーマになると思います。境川では、その良縁を窺い知ることができます。河を遠ざけるのではなく、身近に思うことが災害への備えになるのだろうと感じます。



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「埋め立てと治水」

「下町」と呼ばれたエリアから東へ。つまりは両国から千葉県方面は埋立地が多いですが、そこには運河だったり用水だったりが通されます。水路のコントロールが生死に関わります。



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「元は」

船溜まりだったと記憶しています。そこが現代では小さな公園になっています。水路の活用方策が変化したことで、新しい場所が生まれました。
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2020年07月26日

てぬぐい 0057 kamishibai

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「4月20日」

うちの奥さんがくれました。頂き物はが嬉しいのは、自分では選ばないけど素敵なものに出会うからです。これは、本屋さん関係のてぬぐいです。実は、てぬぐいは、何気に幅広い分野で商品化されています。侮れません。


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まちのたね 020344 返還

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「4月ころ」

大学がリモートであることも幸いしたのかもしれません。高校までの不要物を大整理した次男から戻されました。自分も大整理の再開をしなければなりません。
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まちのたね 020343 浦安めぐり-5

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「切り身」

いつの時代を再現しているのでしょうか。鮭の切り身ようなものが並んでいます。この様子をみると冷蔵庫がない時代でしょうか。そうなると、切り身も早く売りさばかないといけないでしょう。商売の在り方も相当に変わったことを感じます。そして、我々の生活の在り方も。



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「煙草屋」

煙草が絵になる店です。現代は、煙草そのものが煙たい存在になっています。何がよいか?という話ではなく、その時代ごとに現れる風景があるということを思いました。そして、移ろい変わっていきます。



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「外流し」

かつて、家の裏に見かけたものです。ここの設定は、「共同」でしょうか。そうでないかもしれませんが、なんとなくオープンです。ちょっと、拝借することは少なくなかったのだろうと思います。



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「江戸の頃から」

排水路です。板で蓋をされています。ドブ板というものを、おそらくこういうところでしか見ることができなくなっていると思います。選挙の言葉として生き残っていますが。


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2020年07月25日

まちのたね 020342 130年

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「ヱビス」

4月19日に撮影しています。どうもビールが好きです。いや、ビールも好きです。ヱビスが好きです。いや、ヱビスも好きです。新しいラベルに釣られます。
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まちのたね 020341 浦安めぐり-4

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「店先」

庇があります。そして、少しずつお国入っていきます。もとい、奥に入っていきます。建物の内部と外部の間を繋ぐ空間です。どこまでが外部で、どこまでが内部なのか。柔らかくグラデーションをもって区分けされています。



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「奥の奥」

店先の奥に家人がいる場所があります。その先に窓が見えます。窓の向こうは外です。筒抜けです。風通しはよかったのだと思います。




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「駄菓子屋」

郷土資料館の中に駄菓子屋があります。店員が見当たらなかったので、展示だと思いました。手の込んだ展示に、浦安市、恐るべしと思いました。



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「陰翳礼賛」

谷崎潤一郎の随筆を思い出します。たしか、昭和8年でしたか。違いましたか。1933年だとして、ル・コルビュジエが「ユルバニスム」を書いたのが、1924年だったはずです。こういう違いが面白いです。どちらも近代化に関わる内容です。向いている方向が真逆かもしれないといえ。
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2020年07月24日

まちづくり関連本、など 1732 ステファノフ&コテフスカ

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「永遠の谷」
リューボ・ステファノフ&タマラ・コテフスカ監督、2019

北マケドニアの映画です。舞台は首都スコピエから山奥に行った場所。
この映画を観ようと思ったのは「マケドニア」という言葉を見つけたからです。そして、ギリシア映画だと思っていました。しかし、その北にある旧ユーゴスラビアだった地域でした。ギリシア語を期待していたのですが、そうではありませんでした。

でも、そんなことはまったくマイナスではありません。映像の美しさに魅入られながら、これがドキュメンタリーとは思えない展開。そして、登場人物たちの振る舞い。演技しているかのように見える振る舞いは、まったく監督によるものではないそうです。3年で400時間分を撮影したそうです。そのうちの約1/5が使われました。本編は88分とのことです。登場人物たちが俳優たちではないことは一目瞭然です。登場する誰もの表情は役に没入してできあがったものではありません。それぞれの人生を歩んでいたことで培われた表情です。

驚くのは、昔の話ではないことです。現代のドキュメンタリーで、現代の風景です。電気が通っていない場所での撮影は、レンブラントやフェルナンデスの光を思わせるような信じられない美しさを映し出します。光と闇の捉え方が見事です。唯一無二の映画なのではないでしょうか。キネマ旬報シアターでの最終日になんとか見られたのは幸いです。いつもながら、この映画館が柏にあることに感謝しました。

最後に余談ですが、この映画のパンフレットにヴィヴィアン佐藤さんがコラムを書いています。この人を見かけたことがあります。金沢で生活を始めたのが1996年でした。この人の経歴によると1996年には金沢で大学院生だったようです。香林坊から犀川を渡り、鶴来方面に向けていく大通り沿いで擦れ違いました。もう四半世紀も前のことです。
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2020年07月22日

まちのたね 020340 歩数計

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「7777」

2020年4月19日のことです。
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