2020年08月31日

仕事的 225 季節労働的

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「5月から7月」

2020年は新型コロナウィルスの影響で5月から始まりました。4月は非常事態宣言により、大学は授業がありませんでした。そして再開後は、リモート授業となりました。自分は前期のみ関わっていますが、どうやら後期もリモート授業のようです。おそらく日本全国のほとんどの大学が同じ状態なのではないでしょうか。

新しい時代になったのだと思いました。これまでの「当たり前」が変わってしまうようです。しなやかな姿勢で乗り越えていきたいと思います。
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まちのたね 020421 福山ー尾道ー岡山-27

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「文化度」

商店街を歩いていると、このようなポスターを見かけます。アートフェスがあれば、本に関するイベントもあります。尾道が大林監督を生み出したことを改めて思います。そうではないのかもしれません。本当のところはよく分かりませんが、もしかしたら、大林監督が尾道の何かを掘り起こしたのかもしれません。



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「大林監督」

映画資料館です。昼食を頂いた場所の傍にありました。蔵を利用しているようです。



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「映写機」

いつの時代のものでしょうか。かつては、さまざまなものが大掛かりでした。扱える人は特別な人々に限られ、その時代は職人が必要だったと思います。技術の進化により、様々なものが小さくなり、多くの人々が特殊な仕事と思われたものに容易に携われるようになりました。そのよいところと、そうでないかもしれないところを考えるにも、よい場所なのかもしれません。



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「自販機の背面」

尾道駅ホームにあります。これから福山に向かい、新幹線に乗ります。尾道の風景の見納めです。



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「自販機」

二つ分で、背面の風景を担っています。自販機が緑ですが、景観を配慮しているとか、なにか理由があるのでしょうか。
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2020年08月30日

まちのたね 020420 福山ー尾道ー岡山-26

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「大社造り」

神社の名前を忘れています。手前のご神木は楠だったと思います。そして、社殿は大社造りだと思いました。出雲大社と同じ屋根の向きです。いけませんね。神社の名前を忘れては。



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「亀」

顔は虎でしょうか。亀虎?景虎なら、上杉謙信ですが、、、面白いです。やったもの勝ちだと思います。



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「振り返ると」

楼門に被さるように見えます。ロープウェイ乗り場が。このスケール感が凄いです。尾道の街のスケールから大きく外れているように思いました。しかし、なんだか尾道の街に取り込まれているようにも思えます。不思議です。乗り場と街が長い年月を経て折り合いをつけたのでしょう。

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「うだつ」

なんだか、取ってつけたように見えます。樋の枡がいいです。



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「白ポスト」

現存していました。社会学者や民俗学者に聞くと、全国各地にどのくらい現存しているのか、教えてもらえるのかもしれません。そんなことはないでしょうね。

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まちづくり関連本、など 1747 エミリオ・エステベス

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「パブリック 図書館の奇跡」
エミリオ・エステベス監督、2018

キネマ旬報シアターでチラシを見かけたときから興味を抱いていました。観ることができてよかったです。原題は「The Public」とあります。日本語に訳すと「公共」と言うことになるのでしょう。舞台はシンシナティ公共図書館です。アメリカの図書館の在り方は、日本のものとは大きく異なるようです。ただし、ここで登場する図書館は「公共」です。ということは、「プライベート」もあるでしょうし、大学などの付属の図書館もあるでしょう。アメリカでは、設立の意味内容によって、利用のされ方が明解なのだと思いました。パンフレットで猪谷千香さんが「未来をつくる図書館-ニューヨークからの報告」という本、そして映画「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」を紹介されていますが、こういう本を読んでいれば、この映画に登場する図書館が担う役割を知った上で観ることができたのでしょう。猪谷さんは、「まちの未来をこの手でつくる 紫波町オガールプロジェクト」を書かれていますから、紫波町の図書館の在り方を通じて、この映画への様々な想いが募ったのではないかと思いました。もっとも、猪谷さんとは面識がありませんから、本当のことは分かりません。

映画って素晴らしいと改めて思いました。アメリカ社会が抱えている様々な問題をエンターテインメントとして提示し、観る側の感情と知識を揺さぶり、最後にはひとつのカタルシスを与えてくれます。何度も観たいと思いました。DVDで持っていたいとも思いました。

しかし、改めて「公共」ということを考えてみたいと思いました。日本では「公共」のものは「お上のもの」という感覚が根底にあると思います。それは管理者としての立場であるでしょうが、「公共」とはそのような意味なのでしょうか。この映画がテーマにしている「公共」という概念は、そもそも日本にあるのでしょうか。よく分からないので、今度、機会があったら、このような話に詳しい人に聞いてみようと思います。まずは、探さないといけませんが。
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2020年08月29日

まちのたね 020419 アンテナショップ

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「豊岡市」

ゴールデンウィークが明けて、都内に出る機会ができました。そのときに、寄ってみました。閉店であることを知りました。新型コロナウィルスの影響なのだろうと思いました。もしかしたら、退くきっかけになったのかもしれません。
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まちのたね 020418 福山ー尾道ー岡山-25

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「弁天様」

尾道のお寺です。この門を見ると全店様と思います。江の島が浮かぶでしょう。そして柏市民なので布施弁天も思い出します。尾道で。



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「お寺の空間世界」

ご本尊の周りがどのように飾られるのか。それは、立体曼荼羅なのか。仏教のことを知らないことに気がつきます。伽藍の配置は、それぞれに理由があるはずです。その空間配置が分かると仏教の一部分でも理解できるのだろうと思いました。



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「お寺という機能」

マチ(都市とは言わずに)やムラにおいてお寺や神社が担ってきた役割をもう一度考えてみることが大切だと思います。都市のこれからを考える上で。工学的に考えると、どうしても「機能」という言葉に偏ってしまうかもしれません。しかし、そんなにデジタルに生きているわけではないので、改めて総合的に考えてみる必要があるのではないか。などと、訪れたときには思います。



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「潜らずに」

ボランティアガイドさんは、ここを潜りません。安全を配慮してのことでしょうか。潜ってみたいと思いました。しかし、団体行動なので、、、



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「線路脇」

先の写真の左側に進みました。線路沿いに歩くのです。人しか通れないような道で、しかもすぐ脇が線路です。これは凄いなあ、と思っていたら、この看板です。これも凄いと思いました。

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2020年08月28日

まちのたね 020417 5月の和菓子

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「残り香」

柏のふくしま家の和菓子です。なんだか、美しいと思いました。



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「アヤメかカキツバタ」

アヤメとカキツバタの区別がつかないので、どちらの名前も挙げます。食べてしまえば、皆おなじ、、、、
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まちのたね 020416 山手線

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「アヤメか」

ゴールデンウィークが明けたので、、、というか、緊急事態宣言が解除されたので、都内に通う日々が始まりました。5月のことです。週に1度でしたが、都内の様子を少し知ることができました。

山手線に新しい車輛が走っていました。よく見ると、行き先を示す箇所にアヤメかカキツバタが見えました。粋だと思いました。
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まちのたね 020415 福山ー尾道ー岡山-24

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「空家対策か」

尾道は、実は空家対策でも著名です。ここは、もしかしたら、そのひとつかもしれません。団体行動でなければ、寄ったものを。



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「複雑な木造」

こういう建物を見ると、木造は柔軟だと思います。もっとも石造も柔軟ですが。それは、エーゲ海の島で感じました。

思えば、サントリーニも尾道も斜面地に住居が貼りついています。サントリーニは洞穴住居。尾道は木造という違いがありますが、斜面を有効に使う気持ちは共通するものがあるかもしれません。考えすぎか、、、



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「少ない平坦地の」

平坦地が少ないことは不利なことではないのかもしれません。むしろ、新しい知恵が浮かぶかもしれません。



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「坂道」

坂道は雨がよい。などとは思いませんが、傘がきれいに見えるかもしれません。



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「車輪」

近代化でしょうか。それとも江戸期から変わりないでしょうか。
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2020年08月27日

まちのたね 020414 70%オフ

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「コンビニ企画」

それぞれのコンビニでオリジナルビールが売られています。5月10日ころに撮った写真ですが、たまには「オフもの」。と、思ったのでしょう。
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まちのたね 020413 タエ子さんのマスク-17

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「5月10日」

いろいろな生地が現れます。面白いものです。生地によって感触が違うのも面白いです。いただきものの生地ですが、このような生地を買ってマスクにしょうと思うか?と考えると、これで作るとは思わないかもしれません。
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まちのたね 020412 福山ー尾道ー岡山-23

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「むきだしの岩」

展望台から下がる途中で、ボランティアガイドさんが雨にも関わらず剥き出しの岩の上に向かいます。周りに手すりはありません。見晴らしがいいところですが、そこに括りつけられているゴムハンマーを叩きました。ポーンといい音がします。岩の中に空洞部分があるようで、このような音がするのだそうです。



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「お寺へ」

尾道は坂の街です。山肌に沿って家が並びます。海沿いの街道は、あくまでも商売の場所なのでしょう。街の中心は、山肌なのだと感じます。このような幟が並ぶ風景を見ると。



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「108」

ガイドさんが手にするのは大きな数珠です。玉は108だそうです。1巡りさせると煩悩が払われるとのことです。いろいろなことを考えるものです。拝む行為は、自分の内面を見つめる機会なのだろうと思います。



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「傾斜地」

このお寺は立体的な構成になっています。斜面地をうまく利用していると思いました。尾道に限らず瀬戸内海の街は海と山に囲まれていますから、建築を地形に合わせて立体的に構成する感覚が自然と身に着くかもしれません。などと、思てみたりします。
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2020年08月26日

まちのたね 020411 柏のケーキ屋さん

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「駅からは15分から20分ほどか」

うちの近所にあるというケーキ屋さんのものです。頂き物を5月10日に食べました。自分がルメールでケーキを買ってきた日です。母の日でした。

このケーキを見たときに、若い方が作ったのだろうか?と思いました。ベテランの方が作るものと、何かが違うように思いました。このケーキ屋さんのことを良く知らないので推測になりますが、若い方であれば通った調理学校での教わる内容に変化が。このような新しいケーキを生んでいるのではないかと思いました。

これを建築設計に置き換えてみると、自分が大学生だったころに流行ったデザインと現代のものとは大きく異なります。そして、今の若者のほうが今の流行りに呼応できているのだろうと感じるときがあります。逆に言えば、自分がついていけていないことに気がつきます。

そういうことは、様々な職種で起きているのかもしれないと思いました。そうなると、常に自己変革を試みなければならない、ということになります。
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まちのたね 020410 福山ー尾道ー岡山-22

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「ここにもあったか」

こいうものの需要はどのくらいあるのでしょうか。たぶん、なければないでよいのでしょうけど、あるとやってみたくなるのではないでしょうか。晴れていれば、瀬戸内海がきれいに見えるのでしょう。



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「日立の造船所か」

この写真を撮ったのは、かつて訪れたことがあるからです。ここに戦艦大和の前半分が実物大でありました。映画「男たちの大和」のセットでした。ブリッジ部分はありませんでしたが、実物の迫力は十分にありました。



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「安藤建築」

以前に訪れたときも見つけましたが、今回も訪れることは叶いませんでした。今回も前回も団体行動なので。



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「外構」

建築を引き立てるのは、その周辺のプランニングのうまさにあると思います。引きがとれないロケーションのなか、安藤さんと事務所スタッフは何を考えたのでしょうか。
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2020年08月25日

まちのたね 020409 ルメールのケーキ

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「母の日記念」

5月10日に買いましたので、母の日ビスケット?クッキーを頂きました。



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「重なるときは」

散歩の途中でルメールのケーキを買って帰ったら、別のケーキ屋のケーキもありました。頂いたものとのこと。この日は、ケーキ三昧となりました。嬉しい悲鳴です。
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まちのたね 020408 福山ー尾道ー岡山-21

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「不思議な」

鳥居の脇がロープウェイ乗り場です。この関係性が不思議です。おそらく、神社の敷地内に乗り場が設営されたのではないかと思いました。



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「振り返ると」

線路と潜り抜ける通路と、その向こうに商店街です。こちらも、他では見られない風景です。ローカル線であることが、この風景をつくっています。なかなかのものだと思いました。



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「乗り場から」

ロープウェイに乗る前に撮ったと記憶しています。小高い山に向けて、いつ造ったのでしょう。観光のためでしょうか。それとも、地元の方々のためでしょうか。観光でしょうね。



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「見下ろせば」

眼下に瀬戸内海です。しかし、向かいに島々がありますから、瀬戸内海にそそぐ川沿いの街のようにも見えます。



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「展望台」

このつくりに時代を感じます。今となっては遺産と言ってもよいのではないでしょうか。残してほしいと思いました。

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2020年08月24日

まちのたね 020407 新型コロナ散歩-9

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「2020年5月10日」

豊四季の諏訪神社を越えて江戸川大学へ向かう手前で大堀川に当たります。そこで見かけた光景です。「治水」を思いました。



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「かしわで」

大堀川を川沿いに下ると「かしわで」がありました。散歩だと川沿いを歩けるので、行きやすいことが分かりました。新型コロナウィルスの影響で入場制限がなされていました。難儀です。



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「パンジー」

川沿いの花畑に咲いていました。地面にしゃがみこんで、なるべく住宅が写らないように。花畑と空と鉄塔だけ。



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「バス通り」

かしわでからは、柏駅に向かってバス通りを歩きました。篠籠田あたりでは、コンクリートの擁壁を見ます。つい、仕上がりを見てしまいます。地形の高低差があるエリアです。



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「ルメール」

豊四季台近隣センター近くの洋菓子屋さんです。お得なセットを販売していたので、寄りました。



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「柏神社」

柏駅西口から東口に戻り、帰る直前に柏神社に寄りました。なるべくお参りしながら散歩しようと思うようになりましたので。



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まちのたね 020406 福山ー尾道ー岡山-20

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「雨の中のガイド」

雨降りというのは、視察団の気持ちを上げません。しかし、地元のボランティア・ガイドさんは張り切ります。この構図が少し面白く思いました。商店街を抜けてたどり着いたのは、海沿いの小さな神社です。



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「小さいけど立派」

昔からある神社です。石がありますが、力持ち自慢比べに使われるそうです。見た目に大きないですが、たぶん、相当に重いと思います。もし、軽かったら若い者たちが遊んでしまうだろうと思いました。



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「家の印」

家紋ではないでしょう。それぞれの家の屋号を図案化したものだと思いました。尾道という街の伝統を思います。



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「薪ばかり」

なんの店だったか,、、、薪ばかり目に着きました。そして、10月下旬に訪れたことを思いました。瀬戸内にも冬が来ます。



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「ここは通らなかった」

線路の下を潜る道ですが、線路との関係が凄い。なかなかお目にかかることがないのではないかと思います。尾道に新幹線の駅がないのは、福山があるからだけではなく、新幹線の駅を設置しにくい地形であるからかもしれません。

新幹線の駅がないことが、尾道を尾道のままに留めているのかもしれません。

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2020年08月23日

まちのたね 020405 ストーリーズ162

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「万年筆の憂鬱」

本当は万年筆は憂鬱になりません。これを使用する人間が憂鬱になります。インクを使い続けないとダメになります。それを実感したときの写真です。随分と前のことで、いつだったか忘れています。

このときは、赤インクがデロデロになってしまったために使えなくなりましたから、大掃除をして、ラミーに赤インクを使いました。カートリッジです。今、ラミーの万年筆は黒のインクが入っています。赤のインクはクロスの万年筆で使います。ウォーターマンは、休ませています。ラミーの黒インクが無くなれば、ウォーターマンと交代です。
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まちのたね 020404 福山ー尾道ー岡山-19

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「帆布」

港町です。帆布を用いた商品を製造販売する店があるのは嬉しいです。この店には、織機がありました。それが美術作品のように思えました。金銭的に余裕があれば、買ったことでしょう。



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「アートの街」

アートに関連するフラッグが商店街に掲示されていることは嬉しくなります。しかし、改めて、尾道の街のことを知らない。ということに気がつきます。地方都市という言葉がありますが、中心であろうと地方であろうと「都市」であろうとしていない街の先行きが気になります。もっとも「都市」とは何ぞや、という議論があるのですが。



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「放送」

英語ではブロードキャストと言います。だからなんだ?ということですが、朝から撮影をしていました。地元のテレビ局か、ケーブルテレビ局か。こういう風景も好きです。しかし、乱入はしません。



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「街道をゆく」

アーケード街を歩いているので、商店街をゆくという気持ちでしたが、もともとは街道です。ですから「街道をゆく」と感じるようになりました。それは、アーケード街が長いからです。驚くほどです。尾道の街は、どのようになっていくのか。気になりました。余計なお世話ですが。
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