2020年09月30日

まちのたね 020468 グラデーション

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「お菓子」

きれいだと思いました。このように思わせることは大切なことだと思います。

何をきれいと思うかはそれぞれですし、その時々で変わりますが、それでもきれいと思わせるものが多いことは嬉しいことです。
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まちのたね 020467 日帰りツアー-8

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「クラゲ」

なぜ生きているのでしょう。たぶん、本人も分からないのだろうと思います。



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「キレイ」

キレイと思うのは、キレイに見えるからなのでしょう。



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「カタチ」

水の中で生きていくためのカタチです。水の力を信じているのでしょう。



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「イルカ」

イルカショーを見たいと思いましたが、どうやら時間が合わないようです。帰る時間が近づいてきました。買い物をしなければなりません。
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まちづくり関連本、など 1761 山下和美

「ランド11」
山下和美著、講談社、2020

https://kc.kodansha.co.jp/product?item=0000344517

最終巻となりました。どのように物語が納まるのだろうか、と気になっていました。今起きていることは、自分たちが小さな決断の積み重ねの結果であるのだなあ、と令和の時代を思いました。今の世の中についての評価は様々だと思いますが、賛成の人も反対の人も誰もの小さな判断や決断の果てなのだと思いました。嘆いても仕方がない。という話ではなく、次に何かを為す上で、これまでのことを腹に納めて進むしかありません。

新型コロナウィルスの影響で街が大きく変わるのだろうと思います。うまく切り抜ける街があれば、その逆もあるのでしょう。何が違うのか?それは、その街の人々の個々の判断と決断なのだと改めて思います。街全体をリードする力強い「人」や「言葉」が現れないとしても、街の中のあるブロックは生き残るかもしれません。あるブロックがダメだとしても、あるお店や会社は生き残るかもしれません。そういうものなのだと思います。

「ランド」に話を戻しますが、自分としては高齢であろう双子の人生について、もう少し描いてほしかったと思いました。彼らがどのように育ち、この巻で描かれている出来事に遭い、その後はどうなっていったのか。別のかたちで描かれるでしょうか。それとも、若き双子のこれからが描かれていくでしょうか。どうやら、その後に繋がる双子もいるようです。

高齢の双子の物語があれば、「国」にしなかったことについても詳しく描かれるのだろうと思います。そこにも脅威を覚えました。新型コロナウィルスの影響は「国」という在り様を揺るがせているのかもしれない。とも、思ったからです。
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2020年09月29日

まちのたね 020466 アボカド

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「ブームにならず」

ズムサタで紹介されたので、一度試してみました。しかし、その後は続きませんでした。絶対に食べたいとまで、思えなかったのでしょう。

写真で分かるように、ハズレを引いてしまったのも盛り上がらなかった要因かもしれません。傷んでいました。
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まちづくり関連本、など 1760 ツジトモ

「GIANT KILLING 56」
ツジトモ著、綱本将也原案・取材協力、講談社、2020

https://kc.kodansha.co.jp/product?item=0000344526

発売されていることを見失っていましたが、他の見失っていた単行本とともに購入できました。今回は辛いです。まさかまさかの展開でした。しかし、物語を紡ぐ人は凄いです。サッカー界で起こりえる様々なエピソードをどのように再構成するか。新しいドラマが生まれ続けるのは、いつの時代にも新しい語り部たちがうまれるからなのでしょう。

漫画の内容から離れていきますが、シェークスピアはそういうところが優れていたのでしょう。ロミオとジュリエットの魅力は、あの物語が短期間で起きていることにあると、聞いた記憶があります。

さらに離れていきますが、ジェットコースターの演出は物語を紡ぐ上で応用できるのでしょう。徐々に高みに持ち上げて、さらに高みをと思わせた瞬間がピークで、その後はどん底まで。ジェットコースターの場合は落下に伴うエネルギーがありますから、その後のスピード感あふれる展開がやってきます。ロミオとジュリエットは、それに近いものがあるのかもしれません。しかし、ジャイアントキリングの場合はどうでしょうか。思えば、主人公はときどきスランプに陥っていました。こんかいは克服できるのか?監督は、どのように再生させるのか。たぶん辛い展開が連載で続いているのでしょう。

それでも物語は、別なる希望を描いています。これまでなかなか登場しなかった選手たちの人生を描いています。こちらについては次巻が愉しみです。
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まちのたね 020465 日帰りツアー-7

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「品川と高輪」

昔からよく分かりませんでした。品川プリンスホテルと高輪プリンスホテルの違いが。今でもよく分かりませんが、隣にあるの?みたいな感じです。繋がっていないの?みたいな。



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「アクアパーク」

英語表記は単語と単語の間に半角の空白があります。しかし、日本語でカタカナ表記にすると単語ごとに区切りません。そうなるとこちらのものです。元の言葉の意味が分からないままに読むと、うっかり4文字で区切ってしまいます。「アクアパ・−ク」みたいな。



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「入れればすぐに」

建物の中というのは大きさが分かりません。大きいのかそうでないのか。写真にあるような施設は屋外にあるものです。それが建物の中にあるものですから、不思議です。船に乗り込んだパイレーツたちはどんな風景を見るのでしょうか。答えのひとつとして「きみしかみえない」でしょうか。



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「ここは水族館なのか」

たぶん、水族館だけではないのでしょう。「水族館+」か?「+水族館」なのか?



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「幻想海月」

漢字で「クラゲ」を表記するとき「海月」なのか「水母」なのか。どちらを採用するかは、文脈に寄ります。でも、多くは「海月」なのではないかと思います。「水母」を使うときは、どんなシチュエーションなのでしょうか。
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2020年09月28日

まちづくり関連本、など 1759 塩野七生

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「ローマ亡き後の地中海世界-4」
塩野七生著、新潮文庫、2014

決して痛快な話ではありません。むしろ悲痛な話題が多いのではないかと思いながら、読み進めてしまいました。この本に出てくる言い方に倣うならば、ガレー船で進むかの如く読み進めてしまいました。

3巻まではモヤモヤしながら読んでいましたが、最後の巻になって、これは失敗の見本市だと思うようになりました。野村克也さんの言葉に「負けに不思議の負けなし」でしたか、そのような意味内容のものがあったと記憶しています。キリスト教諸国がイスラム系の海賊や、海賊から成長した海軍に太刀打ちできなかった理由。そして、逆に制圧できた理由。それぞれに見え隠れする「失敗」と「挽回」などの入り混じりは、いつの時代でも参考になるのだろうと思いました。

これを読んで、海洋国家のダブルスタンダードな感覚を興味深く思いました。キリスト対イスラムという布陣で戦いながら、貿易は淡々と行っています。ジェノバは北アフリカに鉄製のものたち=武器や防具を輸出していたそうです。もし輸出していなかったら、相手の戦力は落ちます。しかし、ジェノバは食っていけません。ヴェネツィアばかりエコノミックアニマル的に揶揄されているような気がしていましたが、それはシェークスピアのせいなのかもしれません。

塩野さんは、人が歴史を動かすこともある。というようなことを書かれます。歴史学者ではないことをメリットとして、人を描こうとしているのだと改めて思います。上手くいったことも、その逆も、人々の奮闘ぶりが影響を及ぼすことは「まちづくり」に関わっていたのでとても分かります。システムだけでコトが為されるものではありません。使いこなせなければ負けます。システム以上の活動が為されれば、予測以上の成果を得られます。

今日から「ビザンツ帝国」(中谷功治著、中公新書)を読み始めました。「海の都の物語」はヴェネツィアから見たもの。「ローマ亡き後の地中海世界」はほぼ同様の時間の流れを地中海の中心から見たもの。と、塩野さんは書かれていますが、「ビザンツ帝国は」それをコンスタンティノープルに軸足をおいて眺めるものになるのでしょう。
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2020年09月27日

まちのたね 020464 あまざけ

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「八海山」

2020年の流行語のなかに「あまびえ」が登場するのだろうと思いますが、個人的には「あまざけ」がブームです。おそらく2020年を振り返った十大ニュースのひとつになるのではないでしょうか。

目的は、善玉菌を増やすことです。ビールとの闘いに勝るために。そうであれば、酒飲まなければよいのですが、、、
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まちづくり関連本、など 1758 五百旗頭幸男と砂沢智史

「はりぼて」
五百旗頭幸男、砂沢智史監督、2020

https://haribote.ayapro.ne.jp/

9月26日からキネマ旬報シアターで上映が始まりました。今のうちに、と思って見に行きました。なぜ「はりぼて」というタイトルをつけたのか。誰が?誰までが?それは、観ている我々も?などと、映画を観ながら思いました。

自分が感じた、この映画のキーポイントは、@現代建築として見栄えする富山市庁舎。Aその背後に聳える絶景すぎる立山連峰。B哀しみと嘲笑を思わせる音楽。この3つが効いていると感じました。それは、かつて仕事で何度も訪れたことがある市庁舎が舞台だったからかもしれません。議会場にしても、市役所職員の仕事場にしても、いわゆる「お役所」的な光景ではなく、現代のオフィスの好事例と思える映像と映し出される人々の旧態依然たるものとの対比がなおさら、哀しい感じがしました。

オープニングの空撮で富山市街が一望されますが、呉羽山を越えて撮影されていると思いました。自分が間違っていなければ、そのように映す意図をあれこれ考えました。金沢や高岡から来れば、呉羽山を超えると富山の街になります。このシーンは、富山市民にとってどのように映ったのでしょうか。

改めて、映像がもつ力を思いました。映ってしまうものは誤魔化せません。怖ろしいことです。この映画の内容については、ここでは一言も触れません。拙い説明や感想よりも、映画を観るほうがよいと思うからです。まさに、百聞は一見に如かず。なのだと思います。
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まちのたね 020463 日帰りツアー-6

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「蟹食べ放題」

食べ放題に喰いつくつもりはありませんでしたが、食べないで帰るのも、、、、と思いました。ベニズワイな色だと思いました。



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「ライティング」

こういう演出は大切です。



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「どうしたものか」

このようなものに慣れていないので、なんだろう?と思いながら通り過ぎました。子どものうちから慣れておいたほうがよいものでしょうか。



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「デザート類」

バイキングというのか、ビュッフェというのか、いずれにせよ、デザート類は大事です。
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2020年09月26日

まちのたね 020462 新型コロナ散歩-13

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「5月31日」

今は9月26日ですから、約4カ月前のことです。このときの散歩は、確か、戸張地区を抜けて直接的にここに出てくるルートだったのだと思います。だから、いきなり、ここから写真が始まるのでしょう。



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「田んぼは」

田んぼの景色は美しいと思います。それは、そのような記憶が刷り込まれているからでしょうか。稲作文化圏の人々は同じようなことを思うでしょうか。



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「現代アートか」

手賀沼を浄化し、利根川と江戸川の河川の調整や管理を行うための導水管を知らせるモニュメントです。これはアート作品なのでしょうか。個人的には、アート作品だと思っています。ブツが持っている存在感を示すことも大事な行為だと思います。



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「橋の下」

美しいとまで思うようになれば、橋フェチです。フェチになるには美意識が必要です。自分は橋フェチになるほど関心が高くありませんが、見つけてしまうと写真を撮ってしまいます。別な世界があるように思うからです。



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「柏公園を抜けて」

ふるさと公園から柏文化会館へ、そして柏公園に向かい、帰路につきます。柏公園はもはや「遺構」のように思えますので、写真を撮らない気分になります。その代わりに、柏公園の入り口的な道路交差部を撮ります。



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「古本屋」

ここに寄らないで帰れば「純粋散歩」ですが、寄ってしまうので「長い距離を歩いた買い物」になってしまいます。そんな括りはないのですが。

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まちのたね 020461 蓮

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「花」

ゴールデンウィークの頃の散歩で見つけました。蓮の花は、何かを思わせます。宗教的な意味合いを除いても、何かを思わせると思います。
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まちのたね 020460 日帰りツアー5

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「ステンドグラス」

いい雰囲気を作っています。しかし、日本でのステンドグラスは、よく無い意味でのデザインのみとしてつかわれてしまうように思えます。ここでは、どのような意味合いがあるのでしょうか。キリスト教会で用いられるのは、神の教えを伝えるためです。そのような装置としての意味があります。



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「ビュッフェの空間」

このとき改めて、ビュッフェの空間のことを思いました。大空間のなかで食事をするのですが、どのように楽しんでいただくか。ホテル全体のデザインコンセプトとの関連で、このスペースをどのように位置づけるのか。考え始めるといろいろな課題があるのだろうと思います。



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「外部」

夜空を思わせるような演出の中央に「今の空」が見えます。この対比の演出意図が気になります。大空間は難しいです。
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2020年09月25日

まちのたね 020459 ル・メール

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「黄金週間のころ」

前にも生地にしているとおもい、、、もとい、記事にしていると思いますが、柏駅西口から豊四季台団地へ向かう途中にあるケーキ屋さんです。5月2日に撮影しています。セット価格で販売されていました。嬉しい話です。ちょっとですが、応援しました。


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まちのたね 020458 日帰りツアー-4

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「バス旅行といえば」

飲み物がつきものですが、2019年のツアーは都内巡りなので、移動距離が短い。よって、もらうけど飲めない。という状況に陥りました。



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「亀戸駅そば」

ガイドさんが教えてくれましたが、有名な売り場だそうです。写真に撮ったから思い出しますが、亀戸に行ったなら、忘れているのだろうと思います。そこが残念です。自分。



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「品川プリンス」

ビュッフェです。昼食をとることが観光の目玉になることを、以前の日帰りツアーで知りました。一度体験すると、分かります。そして、楽しみになります。



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「なんとなくおごそか」

いろいろな雰囲気が演出されています。しかし、決してお安い演出はありません。これからしばし、愉しいひとときを過ごせるという気分になります。
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2020年09月24日

まちづくり関連本、など 1757 あてら

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「9号」

柏の本屋、ハックルベリーブックスにありました。無料です。有難いことです。千葉県大多喜町の方が発行しています。素晴らしいと思いました。この号しか知りませんが、2020年の春の時点だと思いますが9号まできています。継続は力なり。またしても、この言葉を思い出します。

この号が素敵なのは「人」を紹介しているところです。結局、まちづくりは「人」です。明日以降に向かって新たな想いを持つ人がどのくらいいるのか。ということなのだと思います。その想いの具現のひとつが、ハード整備だと感じます。ですから、「人」づくりをしながら、環境整えをしていくことが大事なのだと改めて思います。

表紙に「東京から1時間20分の田舎で暮らす」とあります。そして特集は「ここからさらに、30分」とあります。この着眼点はいいなあ、と思います。中心と周縁と言われますが、周縁にも中心があります。ヒエラルキーを話したいのではなく、自分を中心に思えば、どこでも中心が生じることになります。

次号を見かけられることを願います。

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まちのたね 020457 豪華ラインナップ

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「ライブ配信」

5月30日のことのようです。たぶん柏DOMeのライブ配信を見たのだと思います。そのとき、忘れてしまいましたが、いろいろとビールがあったのでしょう。柏DOMeのマグカップとともに写真を撮りました。

このマグカップはプラスチックでできています。陶器ものだと思っていました。しかし、プラスチックだと、屋外での使用に向いています。バーベキューのお供だと思いました。

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まちのたね 020456 日帰りツアー-3

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「足湯」

水陸両用バスの休憩地点に足湯があります。これは、秋から春にかけてのサービスでしょうか。外国からの観光客が喜ぶのでしょうか。面白いと思いました。



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「洗車」

ここで洗車しています。水上バスは川を走りました。荒川の運河として整えられたところです。海水も入るようです。それでの洗車と聞いた記憶があります。



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「つい」

こういうものを見ると、つい写真を撮ってしまいます。



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「有効利用」

この運河の有効利用のひとつなのだろうと思います。水陸両用バスの運行は。晴れた日に来ると、違う風景なのでしょう。

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2020年09月23日

まちづくり関連本、など 1756 塩野七生

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「ローマ亡き後の地中海世界-3」
塩野七生著、新潮文庫、2014

イスラム世界が変わります。イスラム世界をトルコが制圧します。それによって、地中海世界が変わります。変わらないのはイスラム側からの海賊行為です。しかし、それも変化しています。より高度になります。ローマ亡き後の地中海世界は副題にある通りに「海賊、そして海軍」の1000年だったようです。なんだかずっとイタリア半島は襲撃に遭っているようです。イスラム側の海賊に拉致され、何年かすると戻ってこられ、また焼き討ちにあう。そして、それが国対國。あるいは宗教対宗教の戦争に発展していきます。

何をしているのでしょう。人間は。争いが絶えないから宗教が必要なのでしょうか。宗教があるから、諍いは絶えないのでしょうか。塩野さんは「一神教の宿命」的なこと書かれています。キリストもイスラムも相手の神を批判しているのではなく、間違った道を歩んでいることを批判しているそうです。よく分からないと思うのは、自分が日本人だからでしょうか。それともアニミズム的な指向性によるものでしょうか。すべてのもの神が宿るという思いは、神の存在を微分セロにしてしまうのでしょうか。

ルネサンスとは、中世から脱却した時代と思っていましたが、それは陸地の上でのことのようです。地中海では、あいかわらず海賊が横行しています。エーゲ館世界の歴史のかなりの部分は、実は海賊の歴史であり、ヴェネツィアとトルコのせめぎあいの歴史だったのでしょう。島々にスポットライトが当たるのは海での事変が多くなるときです。それはすなわち、海賊の時代。なのかもしれません。

第4巻に向かいますが、これまでですでに地中海は多くの血を洗い流していることが分かりました。それでも鮮やかに青い海です。
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まちのたね 020455 きっと

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「ミントチョコ」

キットカットのミント味です。ザ・ロネッツが前にありますが、今回はミントチョコです。
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