2020年09月11日

まちのたね 020429 福山ー尾道ー岡山-36

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「稲刈りの後に」

後楽園のなかに田んぼがあります。そして、稲刈りが行われています。さらに、干されています。この日は雨が降りましたが、、、



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「橋」

行けの中に島をつくり、橋で渡ります。おそらくはすべてが造られたものです。自然の地形を利用しているとは思えません。贅沢なことです。



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「松」

こういう造りを成すことは、よいことなのだと思います。文化や文明は余剰があるからこそ進化するのだと思います。



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「池と建物」

自然的なものと建築的なものの取り合わせの妙を掴むためには、公家や大名の日本庭園を見て回る必要があることを、ようやく感じ入るようになりました。



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「関係性」

建物に水を引き込んだのか。水の上に建物を造ったのか。いぜれにせよ、大胆です。もっとも、このような愉しみに興ずるための建物なので、一般解ではありません。しかし、、どこかで演出できたらいいなあ、などとも思います。
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まちづくり関連本、など 1750 ガズレレ

「みんなで歌おう!かんたんウクレレ教室byガズ」
ガズ著、リットーミュージック、2018

https://rittor-music.co.jp/product/detail/3117217125/

7月下旬にウクレレを買いました。ウクレレには大きさの違いがあります。もっともポピュラーなものはソプラノサイズ。もっとも小さく、ウクレレを明示ずるプロポーションです。その次に大きいのがコンサートサイズ。もっとも大きいのがテナーサイズです。自分の指の太さとの兼ね合いもあり、コンサートサイズを選びました。テナーサイズは、一般の楽器店ではお目にかかることが少ないことと、高価であることが選べない要因でした。

そして、そのときに一緒に購入したのが、この本です。画期的な本です。ガズさんが、初心者でも楽しく演奏できることをコンセプトに、ここまでやってしまっていいの?と、ちゃんと演奏できる人たちは思うのかもしれないほど初心者に寄り添ったコード展開を示してくれています。おかげで、完全初心者の自分にとっては大変に有難い一冊です。

この本には50曲が収録されています。そして、各局ごとにQRコードがついています。そしてYoutubeに繋がり、それを見ながら練習ができます。この在り方は、令和的です。出版業界に新しい風を吹き込んでいるのではないかと思います。ですから、CDはついていません。昔だったらそのシートだったりしましたが。

楽譜も画期的です。一般の歌本は歌詞の上にコードが書かれますが、ガズさんはコード展開を上に書き、その下に歌詞を書きます。五線譜に音符が表現される場合は歌詞が五線譜の下に表記されます。その形式で、五線譜のところがコード展開を示すかたちで表記されています。凄いと思いました。

次は、100曲入りの本に入ります。
posted by KAZZ Satoh at 09:16| Comment(0) | 関連モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする