2020年10月08日

まちのたね 020486 ル・メール

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「洋菓子」

新型コロナウィルスの影響は悪いことばかりではありません。自分にとっては駅の反対側にあたる洋菓子屋に足を運ぶきっかけをもらいました。微力ながら応援する気持ちで寄りました。一緒に食べる人たちからの評判も上々です。この写真は6月6日に撮っています。朝の6時には撮っていません。午後2時ころに撮っています。今更、映画「オーメン」に掛けた話題を出しても誰も分からないでしょうね。


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まちのたね 020485 大嘗宮と百人一首-6

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「昭和館」

昭和館に初めて近づきました。以前から、近寄りがたい印象を持っています。設計は菊竹清訓とのことです。東京江戸博物館も同じ方ですが、同じような想いを抱きます。それは、スケール感が分からない気持ち悪さです。自分だけが感じていることかもしれません。それが「昭和」を鋭くえぐっているのだろう、と勝手な想像を呼び起こします。



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「こうの史代」

大嘗宮を見学して北の丸公園を通り、昭和館へ来たのは、この展示があったからです。無料でした。



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「戦前の呉」

確か、大和ミュージアムでの展示が紹介されていたと記憶しています。写真撮影が許されているものを撮りました。「この世界の片隅に」が著名となりましたが、庶民の生活の様子を漫画という手法で丁寧に描く姿勢には共感します。かつて、集落調査に没頭していたので。



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「生活道具」

ときどき、各地の郷土資料館のような施設を訪れることがあります。そこには、その地域の農工具や漁労の用具が展示されています。小型の舟がそのまま展示されていたりしますが、これらは日用品であるから、貴重です。なるべく多くを保存するべきものだろうと思ったりします。それは、人々がどのように生きてきたか、ということを教えてくれるからです。取るに足らないと思ってしまうものほど、その時代を象徴するかもしれません。
posted by KAZZ Satoh at 09:23| Comment(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする