2020年10月13日

まちづくり関連本、など 1764 いただきものたち

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「整理されるということで」

6月に頂きに上がりました。知り合いの設計者が新居に移転するにあたっての処分です。このようなものを頂きたくなるということは、自分にもなんらかの欲があるということです。それは、ちっとはマシになりたい。というものですが。

頂いてすぐに「ユルバニスム」を読みました。英語読みすれば「アーバニズム」となります。つまりは、都市デザイン論です。100年前の。これを早速読んだのは、槙文彦著の「アーバニズムのいま」を買っていたからです。先にル・コルビュジエの「ユルバニスム」を読んだと記憶しています。
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まちのたね 020494 黄金色のお茶

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「お茶の原木から」

知り合いの方が作っています。これは、試作品的なもので、いただきました。6月13日に撮影しています。

何が日本茶と異なるかというと、お茶の木からとれた葉であることは変わりありません。しかし、茶摘みように生育されたものではなく、原木のように生えている木から採取していると聞いた記憶があります。そして、日本茶のような製法と異なることも聞きました。そして、タイの山岳民族のほうの製法に近いとも。

それであるなら、試飲させていただかないとなりません。かつて、タイ北部の集落調査に参加したことがありますので。

飲んでみると、その風合いがあります。おそらく同じなのだと思いますが、タイ北部と日本の様々な違いを感じます。気温や湿度や標高や、都市なのか田舎なのか。などなど。好きな味です。
posted by KAZZ Satoh at 09:55| Comment(0) | 酒とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする