2020年10月19日

まちづくり関連本、など 1765 Miles Davis

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「birth of the cool」
スタンリー・ネルソン寛徳、2019

マイルス・デイヴィスのドキュメンタリーです。キネマ旬報シアターで「音感上映」という企画をやられていますが、その回を観てきました。通常よりは音楽を聴かせる狙いとのことです。初めて「音感上映」に参加しましたが、そうでない通常の回も観るのがよいのでしょう。比較ができないことに、後で気がつきました。

マイルスのアルバムは1枚持っています。「MY FUNNY VALENTINE IN CONCERT」です。ジャズとワインは勉強しないと決めているので、マイルスのことをほとんど知らないままにいます。それなので、柏のキネマ旬報シアターで上映されることを良い機会としました。マイルスのファンにとって、この映画はいかがだったでしょうか。115分という上映時間ではマイルスのことが語りつくせていないと思ったのではないかと思います。しかし、自分のようなものにとっては、有難いものでした。マイルスを通じてジャスの現代史を概観できたように思いました。

ドキュメンタリーというのは、テレビだろうが映画だろうが、歴史小説ものと共通するものがあるのかもしれません。決められた長さ、ストーリー展開、小説家や映画監督がもっとも取り上げたいテーマ、などの条件によって描かれるものやまとめられた内容が定まります。ですから、この映画だけでマイルスのすべてが分かったような気になってはいけないと思いました。マイルスの様々なことを知ることができましたが、これはスタートラインに立ったに過ぎないのだと感じます。

なぜ、マイルスを聴かないできたのか。別の言い方をすれば、ソニー・ロリンズや他のジャズは何枚かアルバムを持っているのに、マイルスを避けてきたのか。と自分に問い直すと、「顔が怖かったから」。なのかもしれません。求道者過ぎるように感じていたのかもしれません。この映画を観て、その呪縛が少し解けたような気がしています。

いつだったか、BLUE NOTEの映画を観ました。あちらをもう一度、観たくなりました。あちらを観たら、その後はこちらをもう一度観たくなると思います。
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まちのたね 020505 サクラ

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「6月25日」

長男が買ってきたのかもしれません。味のことも覚えていません。またお目にかかりたいものです。
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まちのたね 020504 2020正月

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「元日」

義母の家で正月の祝いです。自分の父の月命日が2日なので、正月は元日は義母の家。2日は、こちらの実家となりました。



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「料理の愉しさ」

義母は沢山の料理を作ります。時には、なんだかよく割らないものが登場しますが、それがユニークなので面白いです。



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「スコッチエッグ的な」

真似て作るうちに自分独自のものになっていきます。そういうものなのだろうと思います。新しいものが生まれるということは。



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「日本酒とワイン」

日本らしい光景だと思います。酔鯨が関東でも手に入ることを喜ばないわけにはいきません。
posted by KAZZ Satoh at 11:19| Comment(0) | 家族的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする