2020年10月21日

こっそりレイソル 0021 vs神戸

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「日立台にて」

10月10日(土)、久しぶりに試合を観ました。2シーズン前まではボランティアとして参加していましたので、試合を観戦することはほとんどありませんでした。雨の中の観戦というが久しぶりというのもよかったと思います。



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「新型コロナウィルス対策」

影響下での対応をされていることに頭が下がります。Jリーグ全体としても、レイソルとしても、相当の苦労があると思います。観客数を減らさざるを得ないこと。感染防止の対策にかかる対応や費用。そして観客としても観戦ルールを守る努力。大声を上げたり、歌ったり、立ち上がったり、感情を吐き出すことも観戦の楽しみとしてきた文化があると思います。それらを抑制しながらの観戦は、何をもたらすでしょうか。



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「イニエスタ」

レイソルを応援する立場ではありますが、やはりイニエスタを見ていしまいます。そういうものだと思います。そして、観客を釘付けにする選手が各チームに増えることを期待します。見方だろうが敵だろうが、どうしてもあの選手を見てしまう。という「気持ちが溢れることを願います。
posted by KAZZ Satoh at 09:48| Comment(0) | まちなかにレイソル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 020508 冬景色

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「2020年1月」

青山学院のキャンパスです。1月は新型コロナウィルスの影響が心配されだしたころですが、都市封鎖などの前でした。幸運だったと思います。

キリスト教関係者にとって「正月」はイベントが終わった後、という感じでしょうか。飾りつけなどが外され静かな印象です。文化や信仰の違いによって様々です。それが面白いと思います。しかし、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教をはじめ一神教の宗教の方々は、現代において「他者」をどのように認知していくのでしょうか。SDGsという考えが世界を席巻しているようですが、多神教の方々がイメージするものと似てくるのでしょうか。

日本人はいかがでしょうか。どちらかと言えば多神教の側にいるのでしょうが、現代の感覚はどのようなものでしょうか。信仰というものをもう一度考え直す必要があるでしょうか。信じるたちばであろうと、逆の立場であろうと。
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まちづくり関連本、など 1767 MILES DAVIS

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「birth of the cool MUSIC FROM AND INSPIRED BY」
MILES DAVIS、2020

いわゆる映画のサントラ盤です。ただし、一般的なサントラ盤とは異なり、映画で流れた曲がまるまる収録されています。それと、映画に登場するマイルスと共演したり関係が強かった人々のコメントも収録されています。このアルバムを先に手に入れていたら、2枚組のベスト盤は買わなすにいたと思いました。

ワインとジャズを勉強しないことにしていますが、それはすなわちじっくりと対峙しないということです。ジャズは仕事(をしているふりのときも含めて)のBGMとして聞いてしまいます。まあ、他のジャンルの音楽も同じようなものですから、どれも勉強していないことには変わりありません。

締め切りが迫ってきてガンガン作業しなければならないときはロックがいいようです。テンポとリズムがよいのでしょう。ジャズは、構想を練っているときや計画をまとめているときがいいのかもしれません。それは、ジャズのフレーズが脳みそのどこかを刺激するからでしょうか。マイルスはなかなかいいかもしれません。それは新しいことにチャレンジし続けた人の「音」だからでしょうか。既成のものを壊し、新しいものを求め、さらに変えていく姿勢が聴く側にも作用を及ぼすのかもしれません。もう一度、映画を観たくなります。
posted by KAZZ Satoh at 09:21| Comment(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする