2020年10月23日

まちづくり関連本、など 1769 MILES DAVIS

Sketches of Spain_R.jpg

「Sketdhes of Spain」
Miles Davis、1960

1960年にリリースされたとのことですが、モノラル盤とステレオ盤があるそうです。このCDは、モノラル盤のリマスターとのことです。マイルスの映画を観て、このアルバムのことを知りました。柏の新星堂で見つけてしまったので、買いました。買えば、聴きます。そして、面白いと思いました。ジャズは分かろうと思って聴いていません。なんとなく面白いと思って聴きます。何が面白いかというと、展開の予測がつかないときがあることです。自分にとって、ジャズは癒されるための道具ではありません。

アランチェス協奏曲が収録されていますが、16分を越えます。クラシック音楽がベースになっているので長い演奏であることは理解できますが、最近は、このような長い演奏が収録される機会は少ないのではないかと思いました。音楽業界がなんとなく面白くないかも、と思うのは、このような録音が少ないからかもしれません。そういう時代なのでしょう。個人的には、よく分からないまま進むものが好きなようなので、ちょっと残念です。安心感や予定調和は求めていないのかもしれません。デザインされたものは好きですが、それとは話が異なります。
posted by KAZZ Satoh at 10:22| Comment(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする