2020年11月01日

まちのたね 020225 パイナップル

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「石垣島」

7月に頂いたものです。石垣島の名産だそうです。



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「白い果肉」

普段口にするものより、果肉は白く、やわらかい味わいだったと思います。そのように覚えています。約4ヵ月過ぎていますが、写真を見ると思い出します。

頂けたことに感謝です。


と、ここまで書いて、一度アップして、、、、あれ、違う。これは、石垣島へ行った方からもらったものではない。妹が実家宛てに送ってきたものだと思い出しました。記憶はいい加減です。でも、思い出すことができました。なので、ブログのカテゴリーは「酒とか」から「家族的」へと変更になりました。
posted by KAZZ Satoh at 16:39| Comment(0) | 家族的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちのたね 020224 夕方

200121 成田ビューホテルより (2)_R.JPG

「1月21日」

2020年のことです。新年会は開かれました。成田のほうに呼ばれたのですが、勝手が分からないことをいいことに1泊しました。新年会が始まる前にチェックインして部屋から眺めました。冬の空です。でも、少し春の気配もあるだろうか。などとと思いました。

2020年の10月下旬の空のほうが澄んでいると思いました。建築写真を撮るには、最適な空だったと思います。写真に写る空も悪くありませんが。
posted by KAZZ Satoh at 16:34| Comment(0) | 野帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちづくり関連本、など 1772 モータウン

「HITSVILLE : THE MAKING OF MOTOWN」

http://www.makingofmotown.com/
ベンジャミン・ターナー&ゲイブ・ターナー監督2019

キネマ旬報シアターで観てきました。5.1chでした。なるべく、画面センターの後ろ側で観たかったのですが、映画館に着くのが遅かったようです。デトロイトに生まれてロスアンジェルスに移るまでの期間を創設者たちへのインタビューを基に振り返るドキュメンタリーです。少し前にマイルス・デイヴィスのドキュメンタリーを観ましたが、同じような時代が描かれているので、どちらも人種差別の問題が映画のなかに色濃く現れます。マイルスの映画も2019年に公開されているようです。奇しくも同じ年です。偶然なのでしょうか。それとも、この時期にリリースする必要性を感じてのことでしょうか。

この映画で流れる音楽は、自分のようなものでも聞き覚えのあるものが多くありました。そして、制作の裏側を知ることで改めてモータウンが生み出した音楽のすばらしさを改めて知りました。黒人が生み出した音楽でありながらポップで洗練されたスタイルに仕立て上げていこうという戦略であったことを理解しました。そして、それが若い時に自分にとっては少し物足りないように思えたのかもしれません。モータウンよりもオーティス・レディングへ傾いていきました。

映画の中で、音楽制作の組織の在り方を紹介していますが、大会社ではない集まりで民主的に音楽が生まれていったことが紹介されます。この雰囲気は大手では生み出せないものなのだろうと思います。もしかしたら、現代ではアトリエ系と呼ばれる建築家主催の設計事務所が、映画で紹介される初期のモータウンと似ているのかもしれません。

映画のなかでも語られますが、組織で新しいものを生み出しましたが、それをかじ取りするトップの力量がモノをいうことを改めて知りました。この映画では、1972年にデトロイトを離れたとあります。そして、その数年後にKISSが「デトロイト・ロック・シティ」をリリースしますが、その頃のデトロイトはどうであったのか、ということも気になりました。映画とは関係ありませんが。


posted by KAZZ Satoh at 16:27| Comment(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする