2008年12月24日

まちのたね 080390 初雪の頃(3)(福井県永平寺町)

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「酒蔵訪問」

強い雨の金沢を昼過ぎに出て、向かったのは福井県永平寺町松岡にある酒蔵でした。力強い筆の軌跡に寒さを忘れます。

このような機会を得たのは、同行者の中に懇意にしている人がいるからです。そのことに感謝です。



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「街に深みをもたらすもの」

このような設えが街に残っているのは嬉しいです。古くからあるものが少しずつでも残っていて、街のディテールを創っています。

数十年くらい前のものであれば、柏でもあるはずですから、そのようなものを大事に残していく考えもあっただろうに。と、思いました。



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「雨の恵み」

みぞれ混じりの冷たい雨は辛いばかりではありません。このような風景をプレゼントしてくれました。下校時間と重なったことにも感謝しました。



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「黒龍」

銘酒「黒龍」です。多くを語る必要はないでしょう。

福井市内の人から黒龍もいいけど一本義をよく呑む。と聞いたことがあります。黒龍は永平寺の酒だからかな、と思いました。でも、一本義は勝山の酒でした。まあ、好みの問題なのでしょう。白山の水系は石川県にも福井県にも銘酒を生みました。



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「酒林」

冬の北陸らしい風景となりました。このときは、まだ初雪の知らせはでていませんでした。



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「越前石」

関東でいう大谷石です。ただし、栃木で採れる石に比べ目が細かく碧いです。

この石のことを知ったのは富山市岩瀬にある森家でした。大きな一枚岩の越前石が使われています。どうやら北海道などにも越前石が使われているようですから、北前船がもたらしたものは本当に様々であったことが分かります。

雨に濡れたら濡れたで、綺麗です。
posted by KAZZ Satoh at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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