「2009年元日」
生まれて初めて元日に国立霞ヶ丘競技場にいました。しかも、午前10時半前に。
「すみませんねえ」
元日早々、しかも午前中からビールです。サッカー観戦するならば、「とりあえずビール」という気分でしょう。
すみません。女子の決勝戦が行われているときに。
「メイン側ゴール裏の一画は」
ホーム側のゴール裏は画面左端から順序良く座っています。しかし、右側にひとつ島が見えます。望遠で近づいてみました。日テレ・ベレーザのサポーターの方々です。
日テレ・ベレーザ、優勝おめでとうございます。
「この日のプログラム」
電光掲示板に映りました。この日のプログラムです。女子の決勝戦がおわりましたので、次は天皇杯決勝戦です。
柏レイソルはアウェー側です。
「キックオフ15分くらい前」
横断幕が出ました。そして、統率よく仕舞われました。
この光景を見ていて、日立台のゴール裏の住人たちは、本当に素晴らしいと思いました。この日の設営と準備も紳士的に行っていました。次の写真にある人文字をつくるために何人もの若者が献身的に、そして低姿勢で一般観戦者たちに協力を求めていました。
彼らは見た目にはさわやかに映らないかもしれません。しかし、柏レイソルを応援する姿勢や、日立台を盛り上げるための努力は本当に素晴らしいです。
どこぞのサポーターたちとは雲泥の差ではないかと、感じました。
「石崎さんが育んだもの」
サッカーの名言で「大人を紳士にする」とかいうのがあったと思います。本当だろうか?と、訝っていました。しかし、この光景の一人となってみると、名言のそれを実感します。
石崎さんは柏レイソルを本当に立て直したのでしょう。選手を成長させたばかりでなく、ゴール裏の住人にも影響を与えました。
コールリーダーが、「写真撮りたいでしょうけど、今日はそれをしないで手拍子よろしくお願いします」と言っていました。すみません。言われたことを守らなくて。でも、この素晴らしい光景を、ここにいた一人として写真に納めたくなりました。
コールリーダーは、その他にも素晴らしいことを我々に指示しました。相手選手の紹介のときにブーイングをせずに拍手で迎えましょう、と。相手の闘志を焚きつけないために、と言っていましたが、天皇杯の決勝戦に相応しい行為です。美しいと思いました。
さらに美しい光景がありました。石崎さんを慕い続ける岡山選手がゴール裏に登場しました。J2のころ、彼がレイソルを応援する人々を元気づけてくれたことを改めて思い出させてくれました。ありがとうございます。
結果は0-1でした。準優勝に終りました。あと一歩でしたが、その一歩の差は大きいと感じました。ガンバ大阪はいいチームでした。
レイソルはファイナリストになったことを誇りに感じたでしょう。自信となったでしょう。そして、遣り残したことを悔しく思ったことでしょう。
2009年のシーズンを迎えるに当って、もしかしたら最高のスタートを切ったのかもしれません。そのように考えることとしました。
自分の会社が三小通り(レイソルロード)に面していることを幸せに思います。


私の09年の仕事場は8日〜16日の間に通達されます。たぶん現チームに残留でしょう。
そうなれば娯楽を兼ね、有休を取って、広島と大分に遠征したいと思います。万博記念公園と西京極と神戸御崎公園はもちろん行きます。
タイトルが「いつだってレイソル」に変わりましたね。
日立さんが不況の影響でスポンサー料を減額するそうです。これは仕方ないな。
今年はさらに強いチームになって知名度向上、メディア露出増加、常にチケット完売を実現してください!
遠征隊、今年もよろしくお願いします。
柏レイソルの成長と変革の姿勢が、メイン・スポンサーへ伝染することを願います。
チケット完売となる試合は増えるでしょう。それよりもキャパの問題を検討してほしいですね。
菅沼選手は年男です。李選手や小林選手もそうだと思います。