これは「En's」という無料雑誌です。「エンズ」と発語します。柏駅周辺の店の前に置かれています。多くの方には「裏柏応援雑誌」的な括りがされてしまうのだろうな、と思いますが、もう少しハミ出しているように思います。
20代前半の若い人々が作っていますが、彼らの視点で柏の面白いところを探っていけば、自ずと「裏柏」になり「ストブレ」になります。しかし、それだけに留まらないように思えるのは、根底には「柏の魅力を発見しよう」とか「柏を盛り上げよう」という意気込みに溢れているからです。
では、なぜ、この無料雑誌が「まちなかにレイソル」のカテゴリーに収まるのかというと、創刊1周年である今回の特集が「幸せのイエローカラー」というタイトルで柏レイソルを取り上げているからです。
個人的にとても嬉しいのは、取材した彼らがいつもはゴール裏の端っこの住人であることでした。そして、その彼らが試合前日から並ぶサポーターたちとともに一晩を明かし、レポートを披露してくれました。
En's の彼らは、さらにサポーターたちが、三小通り商店街のフラッグを整備したことや試合当日の駅前でのチケット販促活動のことまで紹介しています。サポーターたちの声を聞き、意見を交わした彼らだからこそレポートできることです。
このような視点でサポーターを描写したレポートを、ぼくは初めて読みました。しかも、それが「En's」であったことに、柏という街の可能性を感じます。
彼らは、なぜ日立台を取り上げたのかと言うと、「柏の街が盛り上がれば、レイソルが盛り上がりサポーターが増える」そして「レイソルが盛り上がれば、柏の街が盛り上がる」という流れを考えるからです。
ぼくは、「まちづくりのひとつの財産としての柏レイソル」という視点でレイソルを見ていますので、このような雑誌が存在することがとても嬉しいです。「En's」のような活動が、裏柏や柏の音楽シーンと柏レイソルが繋がるきっかけとなり、もっと街が面白くなっていくことを期待します。
そして、このような動きが、ぼくたち40代にも飛び火することを願っています。
ありがたいコメントでとてもうれしいです!
これからも僕らの軸でがんばっていくので是非発刊の際には手にとっていただけると幸いです!
キミは、さるお方の隠し子2号ですね。1号のNAOTOのことがレイソルの特集と共に出ていましたが、書くタイミングを失ってしまいました。
これからも、当然今までも、応援しています。東葛映画祭の打上げをモナイゾでやっていたときに参加してくれて嬉しく思っていました。
三小通りの住人として、とても嬉しい特集だったことも付け加えておきます。
とても嬉しい記事、重ね重ねありごとうございます。また近いうちにどこかでお会いすると思いますので、その時はどうぞよろしくお願いします!
先日、あなた方にアポもとれずに、En's vol.5をAさんのお話のお供として、来場者にプレゼントしました。
勝手に宣伝しています。今度は、レイソル特集を、おやじサッカーのメンバーに配ろうと思っています。