「文化の日に」
11月3日、柏の街なかが「ユルベルトKASHIWAX」で高揚した日ですが、日立台ではユースカップの予選リーグが行われました。18歳以下の選手たちがピッチを駆け回りました。レイソルとアントラーズの対戦は、0-0の引き分けで終わりました。
ぼくはボランティアのメンバーでもあるので、この日は、メイン側のゴール裏のスタンドで球拾いをしていました。久しぶりにゴール裏から試合を注目することになったのですが、この位置から観ると、サッカーがよく見えるように思いました。選手たちの動き方、ポジション取り、ゴール前の堅め方などなど。
もっとも、こちらは、ボール拾いがメインであるとともに、ゴールが決まった場合の得点者を特定しなければならない役目だったので、脳味噌が疲れました。
この日は、朝におやじサッカー、昼に日立台、夜にユルべルターというスケジュールをこなしました。長い一日でした。
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