「このブログは6月12日、昼の12時ころに書いています!」
村上龍氏によれば、日本は近代化を終えているので、もはや国民全員がひとつにまとまることは難しい。ということですが、サッカーのワールドカップは、ポスト近代化においても国民をひとつにまとめる数少ないイベントかもしれません。
我が家では2004年に KIRN から頂きました「勝ちT」を着ることにします。これは、日比野克彦氏デザインです。
「そして、もうひとつ」
こちらは2005年に KIRN から頂きました「勝ちT」です。2年続けて当たったのは、一族郎党の協力のおかげです。
さて、今晩は、どうなるのでしょうか?他の国の試合ですと、美しいプレーを追っているだけですむのですが、さすがに日本が試合するときは「勝ってほしい」と思います。
どうやら、柏の街でもいくつもの店が日本 vs オーストラリア戦を流すようです。日本が予選リーグを突破したら、柏も眠れない街になるかもしれません。

