「塔の中身」
水戸芸術館にまつわる話は、今回で最終回です。水戸の街に関する話は、もしかたら別のカテゴリーに登場するかもしれませんが。
内部のほうがカッコイイかもしれません。
「三角的な平面ですが・・」
分かりにくいでしょうが、床に「W」とあります。西方向の真下を見たら、芸術館の屋根が見えました。いい建築は、屋根伏せも美しく見えるように考えられています。
でも、施工者のなかには「どうせ、普段は見えないんでしょう・・・」と、言います。
「水戸の街」
黄門様は丸窓から街を覗くことができる時代がくるなんて、想像したことがあったでしょうか?
まったくどうでもいい話ですね。印籠だしたからって、窓が四角になるわけじゃなし・・・って、そういう話ではありませんね。
はい、これで終わりです。

