「11月16日現在」
天皇杯3回戦が日立台で行われました。対戦相手は、ヴァンフォーレ甲府です。写真は、スタンド増設中の現場の模様です。だんだんと形が見えてきています。
「メインから」
メインスタンドの脇に見える様子です。「現場萌え」な感じに見えるでしょうか。「萌え」できるほどの適度な距離感を持ち合わせていないので、写真を撮るくせに、なんだか身につまされています。
「結果」
なんと、6-1で勝利を納めました。甲府との戦いは、なにかと「6」が絡みます。前半に4点を取ったので、ほとんど試合が決まったも同然の試合だったと思いますが、それでも、レイソルの選手たちは気を抜くことはありませんでした。それは、監督の采配によるものだったのかもしれません。
フォワード2選手を替えました。後半から登場した選手たちは、アピールタイムを与えられたのでしょう。ゴールを決めた選手、決められなかった選手。それぞれの結果となりましたが、ボールに直接関わっているときのプレーばかりでなく、関わっていないときの動きも評価されるのだろうと思いました。
いずれにせよ、勝ってよかったです。他の試合では、波乱が沢山ありました。ガンバ大阪が水戸に負けました。広島も負けました。ジェフが磐田を破りました。松本山雅が勝ちました。次の相手は横浜F・マリノスです。因縁めいたものを感じます。
天皇杯の行方も面白くなってきました。

