「エアコンのいらない家」
山田浩幸著、エクスナレッジ、2011
随分前に買ったのに、最近ようやく読み終わりました。なぜかというと、なんだか時間が喰われているからです。それは、おそらくエコではなくて、なんだか浪費ばかりしているような気分です。
これを買ったのは、住宅設計に役立つ本だからです。タイトルからして当然の話ですが、エアコンに頼らない思考を身に付けるために必要な本のひとつだと思いました。しかし、テキパキと読み進めない自分は、とても効率が悪いので、エコではありません。
エコは効率が良いことが大切で、それは真面目な人に向いている思考で、マメな人が実行できる話なのかもしれません。ぼくは、真面目ではないのと、すぐに脱線して、様々なものに絡め取られて身動きできなくなるので、ちっともいけません。それなのに、明日、まるまる一日を市川で過ごします。街なかを歩けることに魅力を感じてしまう大歩危なので、このようなことに陥るのですが、、、何が言いたいかというと、仕事する時間を無理やりにでも作っていかないと、年を越せなくなります。
困ったものです。自分の性分が。

