2006年10月25日

まちのたね 060265 歌会第4夜(柏市)

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「BAO/BABB. 歌会 第4夜」

歌会第4夜は雨でした。10月24日(火)でした。翌日が給料日の人も少なくなかったかもしれません。


A061024 BAO BABB. の歌会(第4回) 001.JPG

「◎、○、△」

お題が決まっていて、それを詠うもの。お題がなく、自由に詠うもの。2首作るのですが、どちらのカテゴリーも◎、○、△をつけます。自分が「頂いた」ものに印をつけます。◎は3点。○は2点。△は1点です。

「頂く」は、句会で使われる言い回しだそうです。歌会では言わないようです。しかし、歌会に出席してくれる俳人が口にするので、我々も真似てみます。
 なんだか長屋の連中が見よう見真似で歌会をしているようで、楽しいです。落語の登場人物のようです。


A061024 BAO BABB. の歌会(第4回) 002.JPG

「今回は」

今回の「お題」は「自転車」でした。

そして、ぼくが作った題詠は

こんな唄「ぼくの自転車のうしろに乗りなよ」なんて今も忘れず

自由詠は、

昔から熟れた女が好きですとコクっているけどいくつ君いま

です。

題詠は見事に0点でした。「こんな唄」をほとんどの人が知らなかったからです。鍵カッコのなかの文章は、RCサクセションの初期の唄です。
 自由詠は4点でした。点数が低いことは、ある意味、意図しています。自分の感覚が、どれだけ他者に受け入れられないか?を知る手がかりでもありますから。

だからと言って、低い点数を狙っている訳ではありません。それでは天邪鬼です。点が高いことを好しとせず、歌を詠むというコトは自分にとってなんなのか?を優先しようと思っている結果がこれです。
 それはカラ元気でもなんでもなくて、仕方がないことです。つまり、ポピュラリティに欠けるのですよ。誰もが共感できるような作品を作ることが不得手なのです。そういうことです。
posted by KAZZ Satoh at 16:19| Comment(2) | TrackBack(0) | BAO/BABB. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
数日前、自宅から柏まで自転車で行きました。約20キロの道のり。柏でも結構走ったので、合計すると30キロくらいになるかも。
柏では、スペイン料理を食べ、砂川美術工芸館に行って、ポットを買いました。コスモスが身頃と新聞で見たので、ふるさと公園も訪れたのですが、花の姿はどこにも見えず。どうやら、あけぼの公園と勘違いしたみたい(笑)。
そこは少し残念でしたが、満喫しました。
折り畳み自転車を購入したのですが、ママチャリとは違う乗り心地に、ちょっとハマっています。
自転車つながりということで。
Posted by テンコ at 2006年10月28日 23:20
テンコさん、
ご無沙汰しております。

その勢いで、アートラインにもお越しください。
お待ちしております。
 お奨めなのが「錬肉工房」の公演と、「グラインダーマン」のパフォーマンスです。

グラインダーマンは一緒にパフォーマンスもできますよ。
Posted by 佐藤K(KAZZ Satoh) at 2006年10月29日 10:23
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