2005年04月09日
会社に向かう道端の風景です。少しのスペースですが草木花が丁寧に植えられています。春になって、小さな木がサクラの一種らしいことに気がつきました。そして、ブロック塀に斜めに伸びる幾筋もの影。塀に絡むツタのような植物の影です。
ささやかな風景ですが、この風景が連続していくと街は柔らかくなります。三小通り界隈は比較的古い住宅街なので、庭木をもつ家がまだまだ残っています。かなり少なくなったとはいえ、30年や40年は経ったであろう木々は街の歴史の長さを教えてくれます。
近年、再開発や建替えの際、太く大きな木々を保存活用する計画を多く見かけます。それが、そこに住んできた人々の記憶を受け継ぐ手立てのひとつと捉えられているからです。
posted by KAZZ Satoh at 11:26|
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野帖
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花とスポーツと手賀沼と
Excerpt: 市の花、柏レイソル、JOMOサンフラワーズ、手賀沼。これら柏のキーワードを「ヒマワリ」で「つなぐ」お話です。 「柏ナンバーを実現しましょう」という活動があります。現実味のある行動からまちづくりを盛り...
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Tracked: 2005-04-26 09:23
塀
Excerpt: 塀塀(へい、fence)とは、家屋|家や敷地などにおいて、他との境界に設置する囲いのこと。壁と機能が類似しているが、塀はその隙間から隣をのぞき見ることができるようになっているものが多い。しかし、ブロッ...
Weblog: 塀---住宅なんでも辞典
Tracked: 2005-05-09 18:27
金沢にいたとき、減反政策の一環でヒマワリやコスコスを植えている元田んぼを見ていました。キレイだと思う反面、こんなことを国が推奨していて大丈夫か?と思いました。
でも、街路並茎のヒマワリは不思議な光景で面白い。手賀沼の遊歩道など歩行空間にあるほうがいいかもしれません。
ヒマワリの上手い使い方、なにかありそうですね。