2005年04月15日

桶稲栽培記 001

050415
人生は思いも寄らぬことの繰り返しです。この度、稲を栽培することになりました。


A050415 ばけついね 007.jpg

モミです。乾燥状態にあるそうです。元沼南町(現柏市)の農家の方が、「稲、育ててみない?」というようなことを言われました。

A050415 ばけついね 008.jpg

土です。これも分けてくれました。梨畑近くの土を掬ってくれました。乾燥しているので、水を含ませたほうがいいとのことです。

帰宅し、長男が小学校から帰ってくるのを待ちました。しかし、今日は儀父母の家に泊まりに行くことになっているので、その準備に追われています。したがって、作業は日曜日からとなります。
 はてさて、どのような展開になるのか。上手くいこうが失敗しようが、正直に記録するしかありません。ある意味赤裸々な栽培記録が始まってしまいました。


posted by KAZZ Satoh at 16:28| Comment(5) | TrackBack(1) | 桶稲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この栽培記録は、成功した場合には、炊きあがって食卓に乗るまで続くんですよね。きっと。
楽しく読ませていただきます。
Posted by 五十嵐正人 at 2005年04月15日 21:14
五十嵐さん!
いきなり来ましたね。
申し訳ないほど、手探りで進みます。
乞う!ご期待!
Posted by 佐藤K(KAZZ Satoh) at 2005年04月15日 21:42
土に水を含ませるといって、たっぷんたっぷんにしてはだめですよ。土表面にまで湿気が上がってくる程度でいいのです。発芽するまでは底に穴の開いた植木鉢みたいなところで育てた方がよいかもしれません。
種はだいたいそうなんですが、水分と空気と温度がないと発芽しません。「水分」であって「水」ではありません。最初はアサガオの種まきと同じと考えて下さい。
土を入れ、種を播き、種が被れる程度の土をかけ、じょうろででも土全体が湿る程度に水をかけ、表面に新聞紙でも被せておき、すこし暖かいところに置いておきます。風の当たるところは避けた方がよいでしょう。表面を新聞紙で被っていれば、途中で水分が足りなくなるということはないと思います。それでも土表面が乾いてしまうようなら、新聞紙の上から水をかけ濡れている状態にしてみてください。
もし、現在、バケツに水がいっぱい入っているようなら、土ごとそっくり、植木鉢に移し変えた方がよいかもしれません。
説明が足りず申し訳ありません。
Posted by sugino at 2005年04月16日 06:55
おっとっと。あわてて新聞紙を被せてきました。このページを見ながら鉢稲頑張ってみます。sugino さんがハラハラしどうしだろうから、一段楽するまでそちらにはトラックバックを貼りません。
Posted by mizdesign at 2005年04月16日 08:46
suginoさま
早速、アドバイスありがとうございます。
 いまのところ、土を水に漬けている状態です。まだ籾は入れていません。写真に写っているのは、土にもともと混ざっていたものです。
 でも助かりました。日曜日にプラントボックスに移し変えようと思っているのですが、水のやり方が分かりました。
 実は、ぼく自身がハラハラしています。楽しいやら、心配やら。子育てより、気になります。
ぼちぼちっと、乞うご期待!
Posted by 佐藤K(KAZZ Saoth) at 2005年04月16日 10:26
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Excerpt: こちらで桶稲栽培記が始まりました。手賀沼のほとり(元沼南町)より柏のまちなかにや...
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Tracked: 2005-04-16 08:42