人生は思いも寄らぬことの繰り返しです。この度、稲を栽培することになりました。

モミです。乾燥状態にあるそうです。元沼南町(現柏市)の農家の方が、「稲、育ててみない?」というようなことを言われました。

土です。これも分けてくれました。梨畑近くの土を掬ってくれました。乾燥しているので、水を含ませたほうがいいとのことです。
帰宅し、長男が小学校から帰ってくるのを待ちました。しかし、今日は儀父母の家に泊まりに行くことになっているので、その準備に追われています。したがって、作業は日曜日からとなります。
はてさて、どのような展開になるのか。上手くいこうが失敗しようが、正直に記録するしかありません。ある意味赤裸々な栽培記録が始まってしまいました。



楽しく読ませていただきます。
いきなり来ましたね。
申し訳ないほど、手探りで進みます。
乞う!ご期待!
種はだいたいそうなんですが、水分と空気と温度がないと発芽しません。「水分」であって「水」ではありません。最初はアサガオの種まきと同じと考えて下さい。
土を入れ、種を播き、種が被れる程度の土をかけ、じょうろででも土全体が湿る程度に水をかけ、表面に新聞紙でも被せておき、すこし暖かいところに置いておきます。風の当たるところは避けた方がよいでしょう。表面を新聞紙で被っていれば、途中で水分が足りなくなるということはないと思います。それでも土表面が乾いてしまうようなら、新聞紙の上から水をかけ濡れている状態にしてみてください。
もし、現在、バケツに水がいっぱい入っているようなら、土ごとそっくり、植木鉢に移し変えた方がよいかもしれません。
説明が足りず申し訳ありません。
早速、アドバイスありがとうございます。
いまのところ、土を水に漬けている状態です。まだ籾は入れていません。写真に写っているのは、土にもともと混ざっていたものです。
でも助かりました。日曜日にプラントボックスに移し変えようと思っているのですが、水のやり方が分かりました。
実は、ぼく自身がハラハラしています。楽しいやら、心配やら。子育てより、気になります。
ぼちぼちっと、乞うご期待!