2005年04月17日

まちのたね 050017 映画@東飾(我孫子市)

A041029 我孫子情景 005.jpg

昨年の秋、我孫子の市民図書館(アビスタ)の前の通りに映画祭のポスターがありました。図書館内のホールでも映画について紹介されていました。
 ご存知の方が多いと思いますが、この映画は我孫子市、柏市、流山市、沼南町(現柏市)でロケされました。我孫子、柏、流山の市民が撮影に協力しているそうです。映画や市民サポートについては映画「カロン」のホームページを当たれば、詳細が分かります。
 東飾エリアでロケされた映画の第二弾もクランクアップしたと聞きました。今秋に公開予定のようです。このような動きは、船橋に住む友人から羨望の眼差しで注目されていました。まさに、「まち」に元気を注ぎ込む出来事だと思います。
 映画や本などは好き嫌いがはっきりでますが、なるべく多くの方が鑑賞し、まちなかで話題に上るといいなあ、と思いました。むしろ、積極的に議論され、批評されるべきです。当然、「批評は批判と異なるもの」とキッチリわきまえた上での議論であり、かつ映画そのものの批評であることは言うまでもありません。
posted by KAZZ Satoh at 08:32| Comment(4) | TrackBack(2) | 野帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
> 「まち」に元気を注ぎ込む出来事だと思います。

本当にそう思います。かつての炭鉱の街、北海道の夕張もいまではすっかり映画の街というイメージが定着していますし、国内だけでなく海外からもお客様がいらっしゃってくれます。

知名度がアップすればそれだけ市民のかたも自分の街に愛着が湧いて元気が出ると思うのです。

カロンは柏松竹で先行上映があり、私も観にいってきましたが、とても嬉しい気持ちだったのを覚えています(知り合いにもたくさん宣伝しました)。

ただ、映画そのものの知名度が低いのと、宣伝が少なかった(特に口コミレベルの)というのも重なってお客さんがほとんどいなくて寂しかったので、映画の善し悪しよりもまず「観て」欲しいと思いました。
Posted by 柏ニュース at 2005年04月17日 09:30
柏ニュースさま。コメントありがとうございます。
 カロンは「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2005」で、「ゆうばりファンタランド大賞」というものを受賞したそうです。書くつもりでいて忘れていました。
 テアトル池袋でレイトショーしていました。そういうかたちであれば、柏でもできるのに・・・と思いました。
 世の中は、なかなか難しいものです。
Posted by 佐藤K(KAZZ Saoth) at 2005年04月17日 17:07
昔、柏を舞台にして小説を書いたことがあります。小説の場合、予算とか、大勢の協力とか、そういった必要がないので難しいことではありません。しかし映画でこの街を舞台にして撮影するというのは、並大抵のことではないはずです。
KAZZさん、柏ニュースさんともにお書きですが、本当に多くの人に、まず「観て」欲しい映画です。
Posted by 五十嵐正人 at 2005年04月17日 17:33
男たちのファンタジーみたい。というようなことを、ぼくの妻は言っていました。
 ぼくは柏文化会館でのイベントで観ました。その後、地域情報誌の懸賞に当たりましたので夫婦で池袋まで出かけました。昔、セゾン美術館があった向かいあたりに映画館がありました。
 池袋といえば文芸座は、まだあるのでしょうか。
Posted by 佐藤K(KAZZ Saoth) at 2005年04月18日 17:10
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