しかし、「生涯学習によるまちづくり」というテーマのシンポジウムを知ったとき、あらゆる出版物は「まちづくり」のための参考ブツである!と、強引に考えるようにしました。
と、いうことで、本読人さんのブログに乱入するばかりでなく、こちらでも始めます。もっとも、誰も読まないブログゆえ、実質は自分のためのお覚書ということになります。
「おこめ」 ジョニー・ハイマス著・写真 小学館(我孫子市民図書館で発見)
バケツ稲を始めてしまうと、このような本をみつけてしまうものです。
新潟県松之山町(中越地震の被災エリア)の棚田での米作りを、美しい写真でルポしたものです。著者は、この写真集の前に「たんぼ」という、これもまた美しい写真集を出しています。
ぼくにとって、「おこめ」は「参考書」です。闇夜を突き進むようなバケツ稲栽培に、心強い灯りがともりました。自分がやがて直面する事態を美しい写真で教えてくれるのです。
全国のバケツ稲をやられている諸兄の必携本と思います。「総合学習の友」として、各学校に最低1冊あっても良いのではないでしょうか。
訳もわからずに読み進める中、
不覚にも笑ってしまうボディーブローなギャグを楽しみにしています。
(そんな自分がイヤ!)
ごぶさたしています。コメントありがとうございます。狙ってギャグを言える力が身についていないところが永遠の課題です。
稲がらみで、セレッソのサポーターからトラックバックが来たり、ブログは不思議土地(ワンダーランドの意味)です。
これからも、ときどきコメントを寄せていただければありがたいです。よろしくどうぞ(この言い方はいつからあるの?)