2005年06月08日

まちづくり関連本、など 00004 小栗左多里(おぐりさおり)&トニー・ラズロ

Aダーリンの頭ン中.JPG

「ダーリンの頭ン中」小栗左多里(おぐりさおり)&トニー・ラズロ共著 メディアファクトリー(友人が貸してくれました)

昨日(6月7日)、「21世紀に生きる力をはぐくむ教育とは ―物語の教育力と外国語教育」という講演が、柏市中央公民館で開かれました。講演者は、ラボ国際交流センター長・松本輝夫氏です。
 ネイティブ・スピーカーの是非や早期英語教育の是非などが、参加されたお母さま方の大きな関心のようでした。しかし、そのような懸念も、上の本及び姉妹本の「ダーリンは外国人」とその続編を通しで読むと、軽やかに吹っ飛ぶかもしれません。
 上の本の帯にもありますが、「V」の発音はくちびる噛まなくてもいいらしい。。。

 松本さんも言っておられましたが、自分の経験でもまともな英語を喋っている人はイギリス人くらいかもしれません。シンガポールではシングリッシュ(シンガポール訛りの英語)と、笑っています。韓国では、対抗するかのようにコングリッシュ(コリアン・イングリッシュ)と笑っていました。それぞれの国の人が。ヨーロッパに行っても、誰もが自国語訛りの英語を喋っています。
 行った先の人々とカタコトの会話をすれば、ムチャクチャな英語が飛び交っていることに気が付くときがあります。ギリシア語訛りの英語も相当でした。って、言うか、ギリシア語やイタリア語からすれば、英語のほうが訛ってんじゃん。という感じではないでしょうか。

 恐れることはありません。ぼくは、ジャングリッシュで行きます。あとは、身振り。今回、長いな。。。
posted by KAZZ Satoh at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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