「4月半ばの土曜日の午前中」
「蒼き狼」という映画を観に行きました。4月半ばのことです。ですから、約1ヶ月前の話です。まだ、ゴールデンウィークにたどり着けません。
確か、前日に雨が降ったように覚えています。ですから、この写真を撮りました。ガラスの庇を透過して、水玉の影が床面に落ちていました。
「新しい流山の顔と言えるのではないか?」
流山市としては端っこであり、流山の中心地ではないので、元々の流山の方からすると異論は多いように思いますが、着実に流山の顔になりつつあるのではないでしょうか?
そう感じるのは、ぼくが隣の柏市民だからです。そして、江戸川沿いの文化圏に属していないからでしょう。
「柏の葉になくて、ここにあるもの」
おおたかの森駅に好感を抱くのは、駅前に車の入れない広場があるからです。
しかし、福祉関係の方からすれば、歓迎されないかもしれません。車のアクセスは、そのしわ寄せを受けているようにも思えるからです。
「つい、」
以前は仕事で、レポートづくりもやっておりました。そのときに、こういう写真を撮ったり雑誌等で探したりしていました。
ですから、油断していると、撮ってしまうのです。
「つい、再び」
広場と緑陰と人々の集う様。愉しそうだったり、くつろいでいたり、癒されそうな気分になったり。
説明的な写真です。こういうのも職業病なのでしょうね。
実は、今日(5月25日)は、ららぽーと柏の葉で映画を観てきました。午前中に。
映画1本観るのも、我が家に発生するあらゆるスケジュールを縫って行かなければなりません。ですから、平日の午前中になるときがあります。そして、ノンビリすることなく戻ってこなくてはなりません。



駅を利用する人たちが、そうした情報を知っていて、「わたしは車イスだからロータリーの方に車を止めよう」とか、ちゃんと選択できれば良いのだろうと思います。そのためにはやはり情報の共有が必要で、これについてはある程度、駅の管理者と流山市に頑張ってほしいところです。
公園のある方は、大きなマンションが立つ側なので、マンションの居住者にとっては快適になることでしょう。ロータリーではないので、ある程度車の量が少なくなるでしょうし。
ついつい柏の葉キャンパス駅と比べてしまいますが、それぞれに良い点、欠点があるので、両方とほぼ当距離にある我が家としては、使い分けることが出来てラッキーです。