2016年12月10日

まちのたね 016263 福永明子展@柏

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「11月下旬のこと」

いしど画材にて小さな個展がありました。いしど画材で福永さんの教室が始まるそうです。

福永さんの絵は透明感があると思います。「清い」という気がします。ご本人がどうかという話は横に置いておいて、作品が「清い」というのは特徴なのだろうと思います。この「清さ」に多くの人は惹かれるのかもしれません。

一方、ドロドロしたものが好みの人もいます。内面をえぐるような、内臓を掻きむしられるような作品を作る人もいます。どちらがいいのかという話ではなく、そうなってしまうのだと思います。思いのたけを著わしたあげくのことです。これはこれで仕方がありません。

福永さんの絵を見る機会に恵まれるたびに、作家がどのように変化していくのか?ということを愉しんでいる自分に気がつきます。
posted by KAZZ Satoh at 10:28| Comment(2) | TrackBack(0) | ART LINE 的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ありがとうございます!
たまたまmixi見たら更新を発見できました。
そうですか、清い。自分ではなんとも不思議な気がしますが、きっとそうなのでしょう。
日と月を併せ持つのが私だと思いますので。
Posted by 福永明子 at 2016年12月11日 02:20
福永さん、コメントありがとうございます。

日と月を併せ持つ人か、、、そうですね。そういうことですね。
Posted by satok at 2016年12月14日 14:36
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