2017年02月20日

まちのたね 017060 鶴岡八幡宮

A160811 鎌倉文学館 (72).JPG

「参道」

キレイになっていました。八幡宮に向かう通りは真ん中に人が歩く道がキレイになっています。両脇を車が通るなか、堂々とお宮参りをしているのだと思いました。

写真は、参道を歩き終わり、これから境内に向かうところです。参道に直角に交差するように、境内のヘリを走る通りは、交通量が多く人と車が交錯するなか大鳥居を潜ることになります。



A160811 鎌倉文学館 (75).JPG

「威厳」

土地の特徴を上手く活用していると思いました。このような発想が、もはや職業病です。なぜ、人は高いところに上がると高揚するのでしょうか。「高揚」という言葉を使ってしまいましたが、空気圧に歯向かう行為が人の心を開放でうすのでしょうか?



A160811 鎌倉文学館 (78).JPG

「輪廻」

大木が朽ちました。しかし、新しい芽が出ていました。何年かすると、ここに写る風景が変わるのでしょう。ゆっくり変わっていくのであれば、人は受け止められるのだと思います。
posted by KAZZ Satoh at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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