2017年03月09日

鑑賞 0040 

A IMG_4368.JPG

「堀部安嗣展」

ギャラリー間(乃木坂)で行われています。開催されて間もないころに出かけました。観ておいて良かったです。いつも、悩みます。行けるときに行っておくべきです。

建築展の目玉は映画でした。しかし、建築家はこのようにあるべきなのかもしれないと思いました。建築を創ることで、世界の何かを少しずつ変えていくことが職能であるならば。建築を創ることに留まっていては、新しい風景は見えてこないのではないかと思わせます。

建築家となる方は違うものだと、思いました。
posted by KAZZ Satoh at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック