2017年03月25日

まちのたね 017079 深谷@

A161010 深谷 (2).JPG

「深谷駅」

2016年10月10日に深谷に行きました。目的は映画です。駅に降りて驚きました。なんだこれは?なんでこんなものができあがってんのか?しばし、呆れてしまいました。それは、実は「うらやましい」の裏返しでした。

駅舎がこのような姿になるためには、地元の尽力が相当なものだったのだろうと思います。JRが金を出すとは思えません。渋沢栄一という偉人が誕生したということが、後世の人々にこのようなものを造らせたのだと思うと、偉人の排出は一人で充分なのかもしれないという気になります。

話をずらすのですが、岩手県は「宮沢賢治」と「石川啄木」で稼いでいるのではないかと思うのですが、同じようなことが「渋沢栄一」や「野口英雄」などにも起きるのでしょう。やがてスポーツ選手たちも「偉人」の仲間にはいるのでしょうか。。。。日本の価値観が変化するタイミングに位置した人は幸いです。その方の功績が称えられます。

おそらく、これからも偉大なる功績を遺す人が生まれるのでしょう。問題は、それをどのように顕彰できるか?という部分なのかもしれません。「電子」の記録は増えれども、「駅舎」は増えないかもしれません。
posted by KAZZ Satoh at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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