2017年04月06日

まちのたね 017088 深谷F

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「酒蔵あり」

映画館などになった元酒蔵は中山道沿いにあります。そこから深谷駅に向かって中山道を歩いていくと、今でも酒造りをしている酒蔵がありました。

入らない訳にはいきません。そして、買って帰らない訳にはいきません。



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「井戸と煙突」

東白菊という酒蔵です。なんでも駅周辺の区画整理事業の影響で用途地区が見直されてしまったそうで、ここで工場業務はできなくなったと伺いました。そんなバカなことはあっていいものか、と思いました。そのための営業補償は、どのように考えられているのでしょうか。

そういう話もさることながら、井戸水は生きていて美味しい水が出るそうです。これを深谷の財産として、ここで酒造りが続いていくように計画するのもアリなのではないかと思いました。

様々な事情があるのでしょうが、既得権と文化継承と街の維持保全やマネジメントなどを総合的に判断しながら何を残すべきか、何を整えなおすべきか、何をとりやめるべきか、などを考えなければならないと思いました。
posted by KAZZ Satoh at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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