2017年04月30日

まちのたね 017113 二戸❻

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「参道」

二戸市福岡の街には川が流れています。馬淵川に沿って街が形成されているように紹介されますが、個人的には馬淵川に合流する白鳥川が九戸城址側と街を二分することに注目します。想像の範囲ですが、武士階級と街場との区別が成されていたのではないかと思います。

ですから、街場側にも神社があります。九戸城址側の神社は縣社と書かれていました。そのようなことを思うと、武士階級と街場の区別があったのでしょう。それが、福岡町と呼びながらも九戸城と言い続ける由縁かもしれません。

こちらは愛宕山神社です。



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「いたって簡素」

この簡素な佇まいに感銘を覚えました。神社とは、本来、このようなものではなかったのか。などと大げさなことを思いました。



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「隣には、、、」

神社の脇にスタンドがありました。スタンドの座席に座ってみると福岡高校が見えました。OBたちが寄贈したとあります。街の誇りです。甲子園に何度が出場したことがある高校です。母と叔母と従妹が卒業し、従兄の息子が現在通っています。

ここで、丹市パンを食べました。
posted by KAZZ Satoh at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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