2017年05月08日

まちづくり関連本、など 1352

A雨に唄えば.JPG

「雨に唄えば」
アメリカ、1952

ジーン・ケリー主演の名作です。家庭の事情でDVDを購入し、家族全員で鑑賞することとなりました。ケリーのみならず、ドナルド・オコナーとデビー・レイノルズも凄い。改めて凄い。ヴォードヴィル全盛のころは、このようなものだったのか、と驚きます。

制作された時代も良かったのかもしれません。映画そのものが明るいです。サイレントからトーキーに移行する時代を第二次世界大戦後の復興の明るさで表現しています。映画制作に携わる人々にとっては、かつてを偲び懐かしみ、そして、戦後の今に映画を制作できる喜びが重なり合ったのではないかと思います。

この映画ができたのは、今から65年も前になります。大事にしたい映画の一つです。
posted by KAZZ Satoh at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/449687190

この記事へのトラックバック