2017年06月09日

まちづくり関連本、など 1361

Aえじえじえじじえ.JPG

「えじえじえじじえ」
佐藤可士和・谷川俊太郎著、クレヨンハウス、2017

新聞の下段の本の宣伝蘭で見かけたときは「じぇじぇじぇじぇ」と書いてあるかと思いました。
しかし、だんだん目が慣れてきましたので、注文することとしました。
中味を知りもしないで注文したのは、作者を信頼しているからではなく、どんな仕上がりでも持っていた方がよいだろうという思いからです。

果たして、半分はイメージ通り。半分は、ちょっと期待外れでした。「じえじえ」は「字絵字絵」であることを分かってくると、赤ちゃんへの呼びかけは字も絵も区別なくと言うことだろうと納得します。

そうか、もっと温度が高いものを期待していたのかもしれません。思いのほかクールだったのかもしれません。山下洋輔と元永定正のもののほうが面白いと思ったようです。何が違うのでしょうか。リズム感でしょうか。絵の雰囲気でしょうか。よく分からないので、今は温度と思うようにします。
posted by KAZZ Satoh at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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