2017年06月22日

まちのたね 017171 盛岡❺岩手銀行博物館B

A161028 盛岡、紫波 (142).JPG

「建築というものは」

写真を見返したときに、見出しの言葉が浮かびました。で、その先に続く言葉があるのかというと、、、



A161028 盛岡、紫波 (146).JPG

「内側」

執務エリアから眺めた風景です。当時のお客様は、この衝立の向こうにいました。これが、どのような心理を招いたのでしょうか。ドラマが生まれそうです。



A161028 盛岡、紫波 (148).JPG

「天井を仰ぐ」

両替商のマークのように見えますが、どのくらい狙ったのでしょうか?なんとなく模索しているうちに、なんとなく遊び心が沸き立ったのではないかと思いました。いかがでしょうか。



A161028 盛岡、紫波 (151).JPG

「全景」

最後の最後で全景を眺めました。昔は、このような建築は好きでなかったように思います。どこか権威的に見えたのでしょう。今はそのように思わないのは、自分がオトナになったからでしょうか。それとも、ここが銀号ではなく博物館になったからでしょうか。
posted by KAZZ Satoh at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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