2017年06月28日

まちづくり関連本、など 1368

Aハーメルンの笛吹き.JPG

「ハメルンの笛ふき」
ロバート・ブラウニング詩、矢川澄子訳、ケート・グリナウェイ絵、文化出版局、1976

このような素晴らしい本が1976年に日本で出版されていました。手元にあるものは2010年第18刷です。40年前に出版されたものが、いまでも新品を手に取れることは幸せです。

千葉市美術館で観た絵本に関する展覧会で知りました。笛ふきが子どもたちを連れ去ってしまう場面の見開きの絵が素敵でしたので、これは手元に置いておきたいと思いました。そして、ハックルベリーブックスに注文しました。

詩の体裁は絵本に似合うのでしょう。ハンプティダンプティなども良いでしょう。詩は散文と異なるので、場面ごとに区切れます。それが、絵を具合がよいのでしょう。たぶん、何度も絵を眺め、時折、詩を読むことでしょう。表紙の絵が、すでにこの世ではないような気がしますが、見るたびに同じことを思うのでしょう。
posted by KAZZ Satoh at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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