2017年06月30日

まちのたね 017177 盛岡❾賢治と啄木

A161028 盛岡、紫波 (171).JPG

「正俊寛、あれ」

パソコンのメンテナンス中なので動きが鈍いのですが、青春館と打ち出せず。小見出しのようになりました。面白いのですが、話を戻します。

盛岡で最後に訪れたのが宮沢賢治と石川啄木を顕彰する施設でした。建物は元々銀行だったそうです。岩手銀行とは異なる銀行でした。明治期の石造りの建物は、風情があります。近代以前です。



A161028 盛岡、紫波 (181).JPG

「記念に」

建物の脇の空隙に見つけました。なんだか、こそこそと記念写真を撮るようで面白いです。どれだけの人が顔を嵌めるのでしょうか。

宮沢賢治と石川啄木は、ともに日本文学史に欠かせない人のようです。岩手県出身ということで、なんとなくセットで紹介されます。しかし、本当はコンビでもなんでもありません。漫才もしません。生き方は、ある意味、滑稽だったかもしれませんが、真摯だった現れなのでしょう。このような人生が幸せだったのかどうか、本人が良ければそれでよいのですが、たぶん悔いも少なくなかったのではないかと思ったりしました。



A161028 盛岡、紫波 (186).JPG

「紫波町のなごり」

珈琲豆を買ってきました。昨年の10月末の話なので、すでに飲み切ってしまいました。美味しく頂きました。

ということで、二戸市〜青森〜八甲田〜十和田〜八戸〜紫波町〜盛岡の行程が終わりました。
posted by KAZZ Satoh at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 探索的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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