2017年07月02日

まちづくり関連本、など 1369

Aウォルター・クレインの本の仕事.JPG

「ウォルター・クレインの本の仕事」
2017、青幻舎

展覧会の図録です。ウォリター・クレインという人が現在に読み継がれている絵本の原型を構築したそうです。

そのように思ってみると、日本では挿絵と漫画は発展しました。しかし、絵本という形式に昇華させたのは、この方なのかもしれません。よく分かっていないままに描くのですが、「絵が優先」「文章が優先」それぞれあるのでしょう。または「対等」もあるでしょう。このような対峙する感覚や思考は日本では、どのようだったのでしょうか?

浮世絵が挿絵になっている滑稽本のようなものは、どのように読まれていたのでしょうか?作る側と読む側のそれぞれの気分はどのようだったのでしょうか?いろいろと疑問が湧きますが、これ以上深入りするつもりがないので、ここで終わりです。後日、ハックルベリーの店主にでも教えてもらおうと思います。
posted by KAZZ Satoh at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック