2017年07月13日

まちづくり関連本、など 1375

A望星1706.JPG

「望星1707」

東海大学が出版している雑誌です。こういうものがあることに驚きます。自分の出身大学では、お目にかかったことがありません。もっとも、自分が知らないだけかもしれません。

なぜ、これを読んだかと言うと、「本まっち」が紹介されているからです。それを教えてくれたのは法制大学の先生でした。そして、その方の奥様で学芸出版の方が、「軒先慕情」のテーマを勧めていました。京都のことも書かれています。建築的にも興味深い話がありました。

しかし、それよりも面白く読んでしまったのは、昭和異聞という連載でした。「おじさ」と「おばさ」とあります。このようなテーマを取り上げて、真摯に検討する姿勢に好感を抱きました。また、「浪花音楽談義」も面白かったです。

よい雑誌をつくられているのだなあ、と思いました。このような雑誌が育まれる大学を羨ましく思いました。
posted by KAZZ Satoh at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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