2017年08月05日

まちのたね 017211 かしかしわA

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「展示の妙」

渡り廊下に薄布が何枚も掛けられていました。薄くしたのにも意味があるのだと思います。透けて見える絵が重なり合うことで、群像が表現されます。柏の街の群像を、このようなかたちで表現したと解釈しました。



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「書き込む」

ある展示に即した事柄を書き込むよう指示があります。もちろん、やらなくて構わないのですが、やればやったで自分のなかに発見が生まれます。ここでは、地図を描くよう指示がありました。柏駅から思いつくものを地図に描いてゆくのです。描けたものをしることだけでなく、描けなかったことを知ることが大事です。



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「そして、上へ」

上に向かうために垂れ幕をめくります。そこから光が差し込みます。暗くするということは、明るさを知ることでもあります。これは作品ではありませんが、このようなものにも目を配ることができます。思わぬ発見でした。
posted by KAZZ Satoh at 12:57| Comment(0) | 柏名物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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