2017年08月07日

鑑賞的 0062 リサイタル@アミュゼ柏

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「柗冨彩香クラリネットリサイタル」

8月6日の日曜日に開催されました。知人の娘さんということで紹介いただきましたので、行ってきました。幼い頃は地元のサッカーチームに加わっていた娘さんが、今ではウィーン国立音楽大学の学生です。凄いことです。それだけでも凄いのに、凱旋リサイタルです。これがまた凄い。知人の家族総出でのコンサートです。もうすべてが素晴らしいです。なんといっても台風が来る直前に無事に終わっているあたりの強運が凄い。

クラリネットのリサイタルなので、この楽器が放つ様々な音色を改めて感じることができました。このような機会はなかなかありません。合奏のなかに紛れてしまい、クラリネットの面白さを感じることは多くないことに気がつきました。ジャズでさえ、クラリネットよりはサクソフォンのほうが耳にするようになっていました。

ふくよかな音色をもった楽器であることを改めて知りました。有り難いことです。そして、伴奏の方の素晴らしさも感じました。伴奏は、誰にでもできるものではないのだろうと思いました。ピアノの方の経歴に伴奏をある先生に師事していることが書かれています。「伴奏道」とは言わないでしょうけど、その筋の極意があるに違いないと思いました。
posted by KAZZ Satoh at 13:21| Comment(0) | 鑑賞モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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