2017年08月09日

まちづくり関連本、など 1383

A芸術新潮 1708.JPG

「芸術新潮1708」

特集は「新・仁義なき聖書ものがたり」です。当然のごとく、執筆は架神恭介。これは買いです。文庫版「仁義なきキリスト教史」を読み終えた直後のタイミングでした。

エンターテインメントを芸術系雑誌が、このように取り上げることが面白いです。怒られないのかな?と、毎回思います。しかし、おかげで自分みたいな門外漢には有り難いことです。キリスト教のことを知る機会になるからです。分かっている人たちからは、こんなもので理解されたくないでしょうが、初めの一歩だと思っていただいて寛容にいていただければと思います。

他の宗教の経典のようなものを知りませんが、もしかしたら、分かりそうで分かりにくい内容。あるいは、様々に解釈できる内容。という共通点があるかもしれません。それがロングセラーの秘密かもしれません。
posted by KAZZ Satoh at 09:39| Comment(0) | 関連モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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