2017年08月28日

鑑賞的 0066 フェスボルタ@宮益坂上

Aフェスボルタ宮益坂上 タイムテーブル.JPG

「タイムテーブル」

2017年のフェスボルタは道玄坂方面のライブハウスを押さえられなかったと聞きました。そして宮益坂上になったとのことです。個人的には、今回の構成が面白いと思いました。会場が幾つかあるので、フェスボルタに訪れた人たちが街に露出することになるからです。街にイベントのアクティビティが露出して、静かな日曜日の風景に違和感を与えるのは、面白いことだと思います。



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「Atamihotel Ganepark」

フェスボルタ来なければ、絶対に出会うことがないかもしれない人たちの一人だと思いました。しかし、もしかするとそうでもないかもしれません。愚息1号が下北沢のライブハウスに出演するなかで、そのように覆う方々に遭遇していますので。

この方々の曲はポップだと思いました。歌詞の内容がはっきり分からないので印象に留まる話となりますが、ハルメンズや戸川純などを思いだしました。嫌いではない曲なので、CDを買ってしまってもよかったかもしれません。



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「漫才師の方々」

コンビ名は「ハイパーカリフラジリスティックエクスピアリドジャス」というそうです。書初め用半紙にどのようない書かれていますし、タイムテーブルにも掲載されています。音楽系のイベントですが、漫才師が混ざります。今回もアマチュア落語家さんもいました。電話一本で出演できるというイベントです。さすがです。

この方々を見ても思うのですが、「売れる」ことと「やりたい」ことが合致しないタイプかもしれません。それは、悪いことではないと思います。ということを考える自分も同じ穴の狢なのでしょう。



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「絶滅危惧種か」

最近、バナナゼロ・ミュージックという番組でガングロ系の方々を拝見しましたから、目の前で同じ系の方々を見ても驚きはしませんでした。しかし、本当にいるのだと感心してしまいました。この方々がどのようなパフォーマンスをするのか知る機会ないまま会場を後にしましたが、まったく無責任に生き残ることを期待しました。



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「しずくだうみ」

この方もなかなかのインパクトがありました。とても雰囲気をもっています。好きな人はとことん好きになるのだろうと思いました。ステージのホリゾント照明がブルーだからでもあるのですが、深海に引きずり込まれそうな気がしました。そして浮かんでこなくなってしまいそうな気になりました。これは誉め言葉です。

フェスボルタが存続していくことは、渋谷なのか東京なのか分かりませんが健康な証拠なのではないかと思いました。大げさな言い方をしますが、黄泉の国の入り口がうっかり開いた場所のひとつかもしれないと思いました。

来年も見に行くかどうかは、興味ありますが家庭の事情によります。来年も「カズキズ」や「さとじゅん」が参加するようでしたら、観に行くのでしょう。
posted by KAZZ Satoh at 10:16| Comment(0) | 鑑賞モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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